世界史穴埋め問題209:主権国家体制の成立その3#224

ネーデルラントは毛織物工業とバルト海貿易による国際商業が発達していた。しかし、スペイン王フェリペ2世による重税やカトリックの強制に対し、( )の指導のもと独立戦争を開始する。

1579年、カトリック教徒の多い南部10州はスペイン側に妥協して離脱したが、プロテスタントの多い北部7州は( )同盟を結成して抗戦を続けた。1581年には( )として独立を宣言する。

その後も戦争は継続したが、1609年の休戦協定によって事実上の独立を勝ち取り、( )独立戦争は実質的な終結を迎えた。そして1648年、三十年戦争の講和条約である( )条約によって、国際的にも正式に独立が承認された。

私、クロノが運営するポッドキャスト番組「5分deヒストリー」との連動企画です。番組は教科書レベルの基本文(1分)+解説(4分)で構成されています。当ページでは「基本文」を穴埋め問題にしました。理解度の確認テストに利用してください。タップ(クリック)すると回答が表示されます。

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