世界史穴埋め問題206:絶対王政その2#221

絶対王政の強大な国家権力を支えていたのは、莫大な財源を確保するための「( )」という経済政策だった。

国家の富は貴金属の量で決まると考えた各国は、初期には金銀を直接獲得する政策(( ))をとったが、やがて輸出を伸ばして輸入を抑えることで貨幣を蓄積する「( )」へと移行する。このため、政府は高い関税で自国産業を保護し、生産性の向上を強く推し進めた。

この過程で、商人が農民に道具を貸して製品を作らせる「問屋制家内工業」から、労働者を一箇所に集めて分業を行う「( )」へと生産体制が進化する。このように、絶対王政とは国家が経済活動に深く介入し、後の産業革命へとつながる近代的な生産基盤を整えた時代でもあった。

私、クロノが運営するポッドキャスト番組「5分deヒストリー」との連動企画です。番組は教科書レベルの基本文(1分)+解説(4分)で構成されています。当ページでは「基本文」を穴埋め問題にしました。理解度の確認テストに利用してください。タップ(クリック)すると回答が表示されます。

※タイトルの最後にある「#数字」は、ポッドキャスト番組の番号。

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