世界史穴埋め問題207:主権国家体制の成立その1#222

スペインでは、( )が即位し、中南米への進出が進んだ。彼はスペイン王であると同時に、神聖ローマ皇帝にも選ばれ、ヨーロッパ各地にまたがる広大な領域を支配した。スペイン本土に加え、ドイツ、イタリア、ネーデルラント、さらには新大陸にまで影響力を持った。

しかし、この支配は「一つの国家」ではなかった。それぞれの地域は独自の制度や法律、文化を持ち続けており、それらを一つにまとめる強い中央権力は存在していなかった。つまり近代国家ではなく、中世的な「寄せ集めの帝国」だった。

さらに彼は、( )戦争などでフランソワ1世と激しく争う。多くの地域を抱え込むハプスブルク家の帝国と、まとまりつつあるフランス王国との衝突。ここに、後の「( )の時代」につながる重要な流れがすでに見えていた。

私、クロノが運営するポッドキャスト番組「5分deヒストリー」との連動企画です。番組は教科書レベルの基本文(1分)+解説(4分)で構成されています。当ページでは「基本文」を穴埋め問題にしました。理解度の確認テストに利用してください。タップ(クリック)すると回答が表示されます。

※タイトルの最後にある「#数字」は、ポッドキャスト番組の番号。

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