世界史穴埋め問題208:主権国家体制の成立その2#223

カルロス1世の後、ハプスブルク家はスペイン系とオーストリア系に分裂した。スペイン王位を継いだ( )は、マドリードを拠点に中央集権化を進め、国家のまとまりを強化した。1571年の( )の海戦でオスマン帝国の西進を阻止し、1580年にはポルトガルを併合。広大な海外領土を擁する「( )」と言われ、全盛期を迎えた。

しかし、強硬なカトリック政策はオランダ独立戦争を招き、1588年の( )がイギリス海軍に敗北したことは、新興勢力の台頭を許すスペイン覇権の転換点となった。

私、クロノが運営するポッドキャスト番組「5分deヒストリー」との連動企画です。番組は教科書レベルの基本文(1分)+解説(4分)で構成されています。当ページでは「基本文」を穴埋め問題にしました。理解度の確認テストに利用してください。タップ(クリック)すると回答が表示されます。

※タイトルの最後にある「#数字」は、ポッドキャスト番組の番号。

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