世界史穴埋め問題205:絶対王政その1#220

16世紀から18世紀のヨーロッパで成立した( )は、中世の分散していた権力を国王へ一元化した。かつての国王は諸侯のまとめ役に過ぎまなかったが、大規模化する戦争に対応するため、貴族の力に頼らない独自の支配基盤を構築する。その中核となったのが、行政を管理する「( )」と、王が直接指揮する武力である「( )」だった。

この強力な権力を正当化するために「( )」という思想が用いられ、王の権威は神から授かった不可侵のものと定義された。つまり絶対王政とは、単なる個人の独裁ではなく、行政・軍事・思想の三要素を統合した合理的な国家システムだったといえる。

私、クロノが運営するポッドキャスト番組「5分deヒストリー」との連動企画です。番組は教科書レベルの基本文(1分)+解説(4分)で構成されています。当ページでは「基本文」を穴埋め問題にしました。理解度の確認テストに利用してください。タップ(クリック)すると回答が表示されます。

※タイトルの最後にある「#数字」は、ポッドキャスト番組の番号。

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