世界史穴埋め問題270:ウィーン体制その4 #286

ウィーン体制は、自由主義やナショナリズムを警戒し、ヨーロッパの秩序を革命以前の状態に戻そうとした。しかし、世界ではすでに大きな変化が始まっていた。その先駆けの一つが、カリブ海の( )植民地サン=ドマングで起きた( )である。1791年、黒人奴隷による大規模な反乱が始まり、フランス革命の混乱のなかで独立への動きへと発展した。( )らが活躍し、激しい戦いの末、1804年に( )として独立した。奴隷として支配されていた人々が植民地支配を打ち破って国家をつくったことは、当時としては極めて大きな出来事だった。

私、クロノが運営するポッドキャスト番組「5分deヒストリー」との連動企画です。番組は教科書レベルの基本文(1分)+解説(4分)で構成されています。当ページでは「基本文」を穴埋め問題にしました。理解度の確認テストに利用してください。タップ(クリック)すると回答が表示されます。

※タイトルの最後にある「#数字」は、ポッドキャスト番組の番号。

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