世界史穴埋め問題267:ウィーン体制その1 #283

ナポレオン戦争によって大きく揺らいだヨーロッパでは、戦後の新たな秩序を築くため、1814年から( )が開かれた。会議を主導したのはオーストリア外相( )で、ロシア皇帝( )やフランス代表( )をはじめ、ヨーロッパ各国の君主や外交官がウィーンに集まった。

会議では、ナポレオンによって崩された国境をどう引き直すかをめぐって列強の思惑が衝突した。そこで重要な原則として掲げられたのが、タレーランの主張した「( )」である。これはフランス革命やナポレオンによって倒された正統な王朝を復活させようとする考え方で、フランスではブルボン朝が復活した。ただし、ヨーロッパを革命以前の状態にそのまま戻したわけではない。実際の領土再編では、特定の国が突出して強大にならないようにする「( )」も重視された。

私、クロノが運営するポッドキャスト番組「5分deヒストリー」との連動企画です。番組は教科書レベルの基本文(1分)+解説(4分)で構成されています。当ページでは「基本文」を穴埋め問題にしました。理解度の確認テストに利用してください。タップ(クリック)すると回答が表示されます。

※タイトルの最後にある「#数字」は、ポッドキャスト番組の番号。

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