世界史穴埋め問題212:主権国家体制の成立その6#227

内政を整えたエリザベス1世は、ついに巨大帝国スペインへの挑戦を開始する。スペインの圧政に苦しむ( )の独立を支援した。支援を敵対行為と見なしたスペインは、ロンドンに向けて( )を派遣した。王直属の軍隊だけでなく、民兵たちが海岸線を固め、海では「海賊」とも称された航海士たちが、機動力に欠ける巨大艦隊を翻弄し、嵐も重なり海戦に勝利する。

イギリスの統治システムは、王権が全国に網の目を張り巡らせる「官僚制」ではなく、( )を治安判事に任命して地方行政を担当させるなど「地方自治」的な性格が強かった。さらに大規模な常備陸軍を持たず、有事は( )らの民兵で対応した。

私、クロノが運営するポッドキャスト番組「5分deヒストリー」との連動企画です。番組は教科書レベルの基本文(1分)+解説(4分)で構成されています。当ページでは「基本文」を穴埋め問題にしました。理解度の確認テストに利用してください。タップ(クリック)すると回答が表示されます。

※タイトルの最後にある「#数字」は、ポッドキャスト番組の番号。

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