世界史穴埋め問題219:主権国家体制の成立その13 #234

ウェストファリア条約によって帝国内の諸侯の主権が強く認められ、その中からオーストリアとプロイセンが強大化していく。プロイセンのルーツは12世紀のドイツ人による東方植民にさかのぼる。

この過程でブランデンブルク辺境伯領や( )領が成立した。前者は後に選帝侯国となり、15世紀以降は( )家が支配した。後者は1410年にポーランド・リトアニア連合軍に敗北し、1525年には世俗化されてルター派の( )公国となった。

1618年には両国は同君連合となり、ブランデンブルク=プロイセンが成立する。( )戦争で皇帝を支援した見返りとして1701年に「プロイセンの王」を称することを認められ、初代国王フリードリヒ1世、( )王国が成立した。

私、クロノが運営するポッドキャスト番組「5分deヒストリー」との連動企画です。番組は教科書レベルの基本文(1分)+解説(4分)で構成されています。当ページでは「基本文」を穴埋め問題にしました。理解度の確認テストに利用してください。タップ(クリック)すると回答が表示されます。

※タイトルの最後にある「#数字」は、ポッドキャスト番組の番号。

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