世界史穴埋め問題217:主権国家体制の成立その11 #232

ドイツでは( )によるカルヴァン派の黙殺という時限爆弾を抱えていた。この不完全な平和が限界を迎え、1618年、ベーメン(ボヘミア)でプロテスタントによるハプスブルク家への反乱を機に( )戦争が始まる。

新教側にグスタフ=アドルフやデンマークが介入し、事態は泥沼化。カトリック国の( )が宿敵ハプスブルク家を叩くべく新教側へ回り、戦争は信仰の争いから国家の利権を奪い合うパワーゲームへと変質する。

皇帝軍の盾となった( )は自前で調達した巨大な傭兵団を駆使し、旧教側の防衛線を死守したが、ドイツの人口は激減、都市や農村が荒廃して近代化が遅れる要因となった。

私、クロノが運営するポッドキャスト番組「5分deヒストリー」との連動企画です。番組は教科書レベルの基本文(1分)+解説(4分)で構成されています。当ページでは「基本文」を穴埋め問題にしました。理解度の確認テストに利用してください。タップ(クリック)すると回答が表示されます。

※タイトルの最後にある「#数字」は、ポッドキャスト番組の番号。

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