世界史穴埋め問題215:主権国家体制の成立その9#230

ルイ14世は23歳で親政を開始し、王権の強化に乗り出した。彼は強力な常備軍を整備するとともに、( )を財務総監に登用し、国家主導で産業と貿易を育成する( )政策を推進した。対外的には、領土拡張を目的とした戦争を積極的に展開した。こうした中、1701年に( )戦争が勃発すると、フランスはスペインと結び、イギリスやオーストリアなどと対峙することになる。

戦争は長期化したが、1713年の( )条約によって終結し、ルイ14世の孫によるスペイン王位継承が認められた。ただし、フランスとスペインが同一の君主のもとに統合されることは禁じられた。さらにこの講和により、フランスはハドソン湾地方・アカディア・( )をイギリスに割譲し、スペインも( )とミノルカ島をイギリスへ手放すこととなった。

私、クロノが運営するポッドキャスト番組「5分deヒストリー」との連動企画です。番組は教科書レベルの基本文(1分)+解説(4分)で構成されています。当ページでは「基本文」を穴埋め問題にしました。理解度の確認テストに利用してください。タップ(クリック)すると回答が表示されます。

※タイトルの最後にある「#数字」は、ポッドキャスト番組の番号。

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