独立を果たしたアメリカでは、1781年に発効した連合規約のもと、13州が連合する国家体制が築かれた。しかし、この体制では各州の独立性が強く、連邦政府には課税権など十分な権限が与えられていなかったため、財政難や州どうしの利害対立といった問題を解決することができなかった。こうした状況を受けて、より実効性のある中央政府を求める機運が高まり、1787年に( )で( )が開催された。
この会議で制定された( )は、人民主権の理念に基づく共和政を採用するとともに、各州の自治を尊重しながら連邦政府の権限を強化した。また、権力の集中を防ぐために( )の原則を取り入れ、大統領が行政、連邦議会が立法、最高裁判所が司法を担う体制を整えた。さらに、それぞれの機関が互いを監視・抑制し合う仕組みが整えられた。
私、クロノが運営するポッドキャスト番組「5分deヒストリー」との連動企画です。番組は教科書レベルの基本文(1分)+解説(4分)で構成されています。当ページでは「基本文」を穴埋め問題にしました。理解度の確認テストに利用してください。タップ(クリック)すると回答が表示されます。
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