1066年にフランス王の家臣、ノルマンディー公がイングランドを征服してウィリアム1世として王に即位、( )朝を建てた。その後、王位継承をめぐる対立をおさめたアンジュー伯が、1154年にヘンリ2世として即位し( )朝を建てる。
歴代の王は大陸に広大な所領を有していたが、3代目の( )のときに大半を失う。フランス王の( )との争いに敗れたからだ。彼は教皇インノケンティウス3世に破門されるなど失政を重ねる。戦費負担を押し付けられそうになった貴族は、聖職者・貴族の承認無しの課税禁止などを含む( )を王に認めさせた。
私、クロノが運営するポッドキャスト番組「5分deヒストリー」との連動企画です。番組は教科書レベルの基本文(1分)+解説(4分)で構成されています。当ページでは「基本文」を穴埋め問題にしました。理解度の確認テストに利用してください。タップ(クリック)すると回答が表示されます。
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