世界史穴埋め問題194:ルネサンスその5 #209

14世紀にイタリアで始まったルネサンスは、やがてアルプスを越えてネーデルラント、ドイツ、イギリスなどの諸地域へと波及した。これを( )と呼ぶ。

イタリア・ルネサンスが古代ギリシア・ローマの美の再生に主眼を置いたのに対し、北方は伝統的権威、特に( )教会に対する批判的精神が強かったのが特徴である。この精神は社会変革の動きと結びつきやすく、後に( )を誘発する土壌となった。また、各国君主による手厚い保護を受け、作品に母国語が積極的に用いられるなど、強い国民性(=( ))を帯びて展開した。

私、クロノが運営するポッドキャスト番組「5分deヒストリー」との連動企画です。番組は教科書レベルの基本文(1分)+解説(4分)で構成されています。当ページでは「基本文」を穴埋め問題にしました。理解度の確認テストに利用してください。タップ(クリック)すると回答が表示されます。

※タイトルの最後にある「#数字」は、ポッドキャスト番組の番号。

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