世界史穴埋め問題272:ウィーン体制その6 #288

ウィーン体制のもとでも、自由主義や民族独立を求める動きは止まらなかった。1821年、( )の支配下にあったギリシアで独立戦争が始まる。古代文明への憧れもあって、ヨーロッパでは独立を支持する世論が高まり、イギリスの詩人( )は実際に独立運動に参加した。フランスの画家( )も『キオス島の虐殺』などを描き、同情を広げた。

独立を決定づけたのは世論だけではなかった。地中海やバルカン地域に利害をもつイギリス・フランス・( )が独立を支援する。1830年の( )会議で、ギリシアは独立国家として国際的に承認された。

私、クロノが運営するポッドキャスト番組「5分deヒストリー」との連動企画です。番組は教科書レベルの基本文(1分)+解説(4分)で構成されています。当ページでは「基本文」を穴埋め問題にしました。理解度の確認テストに利用してください。タップ(クリック)すると回答が表示されます。

※タイトルの最後にある「#数字」は、ポッドキャスト番組の番号。

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