TOEIC 中学英語

【単語】TOEICにでる中学英語|語彙を効率的に増やす方法

更新日:

Engin_Akyurt / Pixabay

TOEICのために中学英語を復習したい人向けの記事です。今回は単語をテーマに話します。

なにを、どのように覚えれば効率よく勉強できるかを話します。

wheelbarrow(手押し車) vehicle(乗り物)などTOEICに出やすい英単語があります。

試験対策としては頻出のものから覚えるべきですが、今回のテーマはもっと基礎の部分になります。

この単語を覚えておかないと参考書を読んでも意味が分からない。take,put,comeなど中学英語の教科書にでてくるような基礎単語の話しです。

「そんなの覚えてるよ」
「少しやれば思い出せるよ」

このように思ってる人は、危険なので注意してください。

TOEICで点数が伸び悩む人の多くが、基礎英単語で失点してるのです。




中学英単語を復習してからTOEIC対策を始めること

中学で習う英単語が分からないと、文法を勉強するにしても一苦労します。

分からない単語がでるたびに辞書で調べるのが理想です。

しかしTOEICの勉強に1日30分程度しか使えない、もしくは通勤中しか勉強できない人には、中断して調べるのも大変だと思います。

なので、文法の復習を始めるまえに中学英単語を一気に覚えてしまうほうが効率が良いです。

中学英語の単語を1日100個をチェックする

語源から覚える方法もありますが、中学レベルでは必要ありません。語源にさかのぼるほど複雑な単語はでてきません。

まずは単語帳を1冊準備して、短期間で何周もやる。

非効率のようにみえてこれが一番、効率がよい暗記法になります。

単語帳の攻略法のポイントは2つあります。

・1日にチェックする単語は100個
・「覚える」ではなく「確認する」

「1日5個覚える」とルールを決める人が、一番挫折しやすいです。

単語の数をしぼって確実に暗記しようとするのは素晴らしいのですが、5個ずつではいつまでも終わりません。モチベーションも低下していきます。

 関連記事 おすすめ!TOEIC初心者でも迷わず勉強できる教材⇒

おすすめ!TOEIC初心者でも迷わず勉強できる教材

TOEICの教材選び、悩んでませんか? 英検と違って、種類も豊富だし、関連情報もいろいろあります。 買ったはいいけど、なんか合ってない、あっちのほうが良さそう、、、こんな感じで教材沼にハマる人が多いで ...

続きを見る

接触する頻度をあげると記憶に残りやすくなる

覚えようとすると、ストレスになる人もいます。

なので、「1日100個をながめる」としたほうが、単語帳の回転数があがるのでモチベーション維持につながります。

100個と言われると大変だと感じるかもしれませんが、覚えるのではなくながめるだけならそう難しくないはずです。

1単語に10秒かけたとしても、10秒×100=1000秒。約17分で終わります。

通学・通勤時間、昼休みなどで十分カバーできる時間です。

単語の暗記は声に出す!バスや電車なら心でとなえる。

単語をながめるにしても、目だけでなく声にだしたほうが良いです。

ただ電車やバスのなかでは、それはできません。

なので心のなかで、英単語や意味を発音してください。

これだけでも、ただながめるより記憶に残す効果があります。

前日に勉強した単語の理解度テストとか復習はいりません。
ある単語を2日かけて完璧に覚えようとするよりも

短いスパンで何度も接触するほうが最終的に記憶に残りやすくなります。

たった2日間だけ、バスのなかでみかけた人と

毎週水曜日に必ずバスで見かける人では
あなたの記憶の残り方も違いますよね?

単語帳を10週もすれば、だいぶ英単語の意味は定着します。

さいごに

単語と意味が定着してきたら、次は中学英語の文法を復習します。TOEIC対策としてなにをどのように勉強すれば良いのかを、下記リンク先の記事にまとめました。興味のある人はチェックしてみてください。

【文法】TOEICにでる中学英語|効率の良い勉強法

-TOEIC 中学英語

Copyright© SORCELOG , 2018 All Rights Reserved.