小学生の子どもの家庭学習にタブレット通信教育はおすすめ

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子どもの学力をつけるうえで、保護者がするべきポイントは2つあります。

(1)学習習慣をつける(2)基礎学力をつける

この2つの力を育成するのに、注目されているのが「タブレット通信教育」です。まずは、簡単に人気のある講座を確認してみましょう。

小学生タブレット通信教育の比較

チャレンジタッチ/進研ゼミプラス小学講座(ベネッセコーポーレーション)

【科目】国語・算数・理科・社会・英語

※国算理社は教科書準拠/理社は小学3年生から。

※※教科書対応について:国語は「三省堂」と「学校図書」にはチャレンジタッチは非対応。代わりに「光村図書」になります。英語は”Hi,friends!”に対応

【学年】小学1年、2年、3年、4年、5年、6年

【専用タブレット】チャレンジパッド

【料金】3,343円〜

※12ヶ月分、6か月分まとめて払うと1か月あたりの料金がさらに安くなります。

【全額返金保障】無

【勉強の進み具合の確認】可
→メールによる連絡

【キャンペーン】先着50万名にチャレンジパッドを無料提供。

【その他】会員専用アプリ『進研ゼミデジサプリ』

・学年を超えた学びに、『計算力サプリ』『漢字サプリ』推奨学年は小4~6。

・教科書を超えた学びには『地理・歴史でつながる地球』『月サプリ』『関数サプリ』奨励学年は小3~。

iPad専用のアプリ。会員なら自由に利用可能。一部非会員でも使用可能。

 

スマイルゼミ(ジャストシステム)

【科目】国語・算数・理科・社会・英語+計算ドリル、漢検ドリル

※国算理社は教科書準拠/理社は小学3年生~

【学年】小学1年、2年、3年、4年、5年、6年

【専用タブレット】スマイルタブレット2

【料金】3600円~

※12ヶ月分、6か月分まとめて払うと1か月あたりの料金がさらに安くなります。例:お子さまが小1で、12ヶ月の一括払いをした場合2,980円になります。

※※2年目以降の割引制度があります。

【全額返金保障】有

【勉強の進み具合の確認】可
→「みまもるネット」でスマホやパソコンから確認/87,4%の保護者が「役にたった!」と回答

【キャンペーン】スマイルゼミ小学生入会キャンペーン中。5月講座無料&スマイルタブレット2and入会費実質無料。2016年5月27日まで

z会小学生タブレットコース(z会グループ)

New! 2016年4月開講

【科目】国語・算数・理科・社会・英語+総合学習(z会オリジナル)

【学年】小学3年、4年

【専用タブレット】無
→個別にiPadなどのタブレットを準備すること。/2011年以前に発売されたiPad(iPad、iPad2)等は非対応

【料金】6,480円〜

【全額返金保障】無

【勉強の進み具合の確認】可
→z会保護者アプリで確認/スマホ以外だと動作が不安定になる可能性有

アプリゼミ(DeNA)

【科目】国語・算数・英語 ※算数は教科書準拠、国語は教科書準拠ではありませんが、学習指導要領に準ずる内容になっています。

【学年】小学1年

【専用タブレット】無
→お手持ちのスマホ、タブレットにアプリをダウンロードして利用/Android&ios対応

【料金】

☆内容に関して、変更の可能性もありますので、公式サイトでのご確認をお願いします。

「通信教育=続かない」は過去の話。タブレットの登場で大きく変わった!

通信教育といえば「白紙の教材が山積みで親に叱られた」という苦い思い出をお持ちのお母さま、お父さまも多いかと思います。(ハマる子には良いけれども)

保護者の悩み:通信教材を子どもが自発的にやらない

かつて通信教育は紙面の見やすさや、付録の充実度、繰り返し家に送るダイレクトメールなどで会員数を競い合っていました。

「やってみたい!」という思いは強いけど、いざ始めると「やる気が続かない」というケースもありました。

時代も変わり今や個別学習が指導形態の中心となりました。通信講座も全員同じ教材ではなく、お子さまに応じて学習内容が変わるのは当然の流れともいえます。

集団塾から個別指導学習塾にトレンドが変化しだしのたのは10年前です。それと較べて通信教育の個別化は数年の歴史しかありません。

というのも技術的な制約があったからです。

もちろん無策ではありませんでした。しかしコストと技術の問題で、教材を数パターンにわけて、ざっくりレベルわけするのが精一杯でした。

保護者の悩み:通信教材は余計な郵送物が多い

ネット環境の充実と、パソコンよりも簡単に使えるタブレットの登場で、通信講座もお子さまの状態にあわせた教育コンテンツを提供できるようになりました。

過去の通信教育の中には、教材や付録がどっさり届いてしまうサービスもありました。しかしタブレット講座なら余計な郵送物が届くことはありません。ほとんどがインターネット上で処理されます。

もし、アナタが通信教育にトラウマ、マイナスイメージをお持ちなら、一度忘れていただきゼロベースで検討されることをオススメします。全く別物と考えたほうがよいです。

子どもが小学生のうちに、保護者が与えるべき2つの力

保護者が小学生の子どもに与えるべきものはエンジンです。

例え話によくありますが、「子どもに食料となる魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教えるべき」というやつ。

細かな知識を与え続けるのではなく、中学、高校、大学と続く学習のエンジンを子どもに装備させるべきなのです。

というのも、子どもが親の言うことを聞いてくれるなら良いのですが、いつか反抗期がきます。いつまでも勉強を見てあげることはできないのです。

ならば一人でも勉強できる力を、親の言うことを聞いてくれる小学生にうちにつけてあげるほうが両者にとって幸せなことではないでしょうか?

「勉強する習慣」と「基礎学力」

「習慣」は諸刃の剣です。よい習慣が身につけば財産になるし、悪い習慣がつけば身を滅ぼすもとになります。

夜遅くに甘いものを食べる習慣がつけば、お腹の周りに肉がつきだし、メタボ体型、さらに糖尿病になってしまうかもしれません。

悪い習慣というのは、一時的な快楽であることが多いです。

逆に良い習慣というのは、一度身につけば継続できるのですが、身に付けるまでのハードルが以上に高く感じるケースが多いです。

そして年齢が高くなればなるほど、よい習慣を身につけるのにエネルギーが必要になります。

毎日決まった時間に、決まった場所で勉強する習慣。

これを低学年のうちから習慣化させることが、今後のお子さまの財産になることは想像にかたくないと思います。そして中学、高校生になったときの保護者さまの精神的な負担を軽減させてくれます。

「学習の習慣化」で大事なのは「子どもが自分で勉強している」と自覚させることです。間違っても保護者が先生になってはいけないのです。あくまでもコーチに徹するのです。

具体的にいうと、子どもが分からない内容を手取り足取り教えるのではなく、自分で考えさせないといけないのです。

じゃないと、自ら考える力が発達しないので、いつまでも親が教えないといけない状態になります。

タブレット通信教育は、学習スケジュールを作り、それを実行する習慣を身につけるサポートをしてくれます。これが紙媒体の過去の通信講座では、なかなかカバーできない部分でした。

子どもの学習がどこまで進んでいるのかを、保護者のほうで確認できる通信もあります。

「基礎学力」はまんべんなく。

「読み書き、そろばん」という言葉があるように、国語と算数は学力の土台になるもの。これは良いのですが、理科や社会はどうでしょうか?

小学3年生になると、理科社会が始まるということで、気にはなるけれども「まあ、いいか。それよりも算数や国語」という人が多いのです。

小学生の子をもつ親が気にする優先順位は、「国語&算数>英会話>理科社会」が一般的です。

中学を考えると、理科や社会も含めて全ての教科をまんべんなくカバーしないといけません。

 

「暗記教科だから、後から何とかなる」というのは幻想です。

小学生のころに育んだ興味、関心がそのまま中学生になってもひきつがれます。

タブレットの利点である動画コンテンツこそ、お子さまの興味・関心を高める原動力になります。紙媒体だけではムズカシイ部分をアニメーションや動画、音声で説明してカバーしてくれます。

 

タブレット通信教育への不安、疑問

タブレットで子どもが遊ばないか心配

専用タブレットを提供している講座では「勉強に関係ないサイト」の閲覧を制限できます。

・進研ゼミプラスの「チャレンジパッド」はもともと、ネット閲覧の機能がありません。

・スマイルゼミの「スマイルタブレット」には、学習内容以外にヤフーなどのサイトも閲覧することができます。

保護者の方で外部サイトの閲覧の時間制限を設けたり、小学生のお子さまに有害だと思われるアダルト、ショッピングサイトの閲覧を制限することができます。

小学生にインターネットを利用させることは、必ずしもマイナスな面だけではありません。分からないことを自分で調べる力をつけることは「自ら学ぶ力の育成」に有効です。

また、勉強した後に「ごほうび」として(有害サイトを除いた)インターネットで遊べることができると、子どものモチベーションを継続するのにプラスの効果を発揮するかもしれません。

保護者が許可すると「スターアプリ」がスマイルタブレットに表じされます。これにより設定した制限時間内で、子どもがインターネットを使用することができるようになります。(閲覧制限可能)

Wi-Fiが使えない場所では、タブレットで学習できないの?

「チャレンジタッチ」「スマイルタブレット2」、どちらにも事前にダウンロードしておけば、Wi-Fi環境がない場所でも学習できます。

ただし「スマイルタブレット2」のスターアプリによるインターネット閲覧は、Wi-Fi環境下でなければ使用できません。

 

当サイトでおすすめするタブレット通信講座

当サイトでは「スマイルゼミ」をおすすめします。



理由は以下の通りです。

・全教科、学習の偏りと、苦手を作らない工夫がされている。
・子どものやる気を維持する工夫がいっぱい!
・子どもの見守り機能がズバ抜けて充実している。

 

スマイルゼミは小学校の現場を知りつくしてる

スマイルゼミを運営するジャストシステムは、全国の80%の小学校に学習ソフトを提供している会社です。

その膨大なデータや経験から生み出されたノウハウで、お子さまにピッタリの学習カリキュラム、分りやすい説明、理解を深める良問が提供されます。

お子さまの性格、現在の学習状況に応じ「長期的な戦略→短期的なミッション」が作られます。

「”今”最適な内容」が提供され、ミッションをクリアするとポイントがたまり「みんなの前で表彰」「アプリや名作漫画がプレゼント」されます。

「分かる喜び」の他に「勉強を続けることで得られる喜び」を小学生のうちに与え続ける工夫がしっかりされています。

 

保護者へのフォローの充実

保護者用の「みまもるネット」。

子どもの勉強の進み具合などを確認できる「見守り機能」が一番充実しているのもポイントです!

「どこまで学習を終えたのか?」「どの教科、問題でつまずいているのか?」

ひと目でわかるデータが提供されます。

保護者が子どもを褒める環境を作ってくれる

「子どもを褒めることが重要!」・・・これは誰もが知っていることですが、完全にできている家庭は少ないです。

「子どもが何をやっているのか完全に把握できない→良いことをしても、褒めることができない。」

「帰りの時間が遅いので、子どもと話せない(お父さんに多いケースです)」

 

一番良いのは口頭で褒めることです。しかし働いてると人の場合、厳しいのが現実。

スマイルゼミなら保護者が家にいなくても、みまもるネットで情報を受け取り、LINEのような感じでスマホからタブレットへメッセージを送れます。

これなら、仕事が忙しくて帰りが遅いときでも「がんばったね!」と褒めることができます。

◆スマイルゼミ◆タブレットで学ぶ 【小学生向け通信教育】が誕生!