スタディサプリで教養を高める!社会人にコスパ最強の教材

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分かりやすい講義で苦手(伸びしろ)を克服

勉強したいけど、なにから始めていいのか分からない。。。
という人もおられると思います。

特に受験経験がない、推薦入試、AO入試で進学してる人に多い悩みです。

教養を高めるための勉強に絶対のルールはありません。

ただ、それでは困るという人も多いと思うので、目安になるものをまとめておきます。

 

1.自分にあった講師を探してみる

なにを教わるかよりも、誰に学ぶかのほうが重要なこともあります。

中学生のころは歴史が嫌いだったのに、高校である先生に教えてもらったらハマったという人もいます。これは歴史だけでなく、どの教科にもいえます。

教養を高めるためには、自分が苦手とか、興味がないと思ってる部分に伸びしろがあります。

そういう意味では、学生時代の記憶をリセットしてスタディサプリで5教科受けてみるのは伸びしろ探しに最適です。

スタディサプリの授業は、中学生や高校生から支持されてる有名講師が担当してますので、「学生のころに、こんな先生に会えてたらな」と思う大人が多いです。

スタディサプリのおすすめ講座&講師

・英語(中学講座&高校講座)
講師:関正生(せきまさお)
・化学(高校講座)
講師:坂田薫(さかたかおる)
スタディサプリ 【英語】90秒でわかる!特別講義 関講師
スタディサプリ高校講座 【化学】90秒でわかる!特別講義 坂田講師

2.理系出身なら「社会科」、文系出身なら「数学」に挑戦する

書店にいくと、歴史、政治経済の教養本が多く並べられてます。

山川出版の教科書や図説も、ツタヤでおいてるくらい、人気があります。

わたしの周りでも歴史の勉強をしてる人が多いのですが、理系出身者が多いです。

というのも、中学の社会科が嫌いで理系に言った人、理系だから高校で歴史をほぼ勉強してない人が多いのです。(やったのは世界史Aだけ)

 

社会人になって

ニュースをみても、社会科の知識が足りないからよく分からない。

旅行で、歴史の知識があればもっと楽しめるのにな~

など痛感することが増えたと言うのです。

理系出身者にとって歴史、地理、政経は伸びしろなのでトライしてみる価値はあります。

文系出身者の場合は、数学が苦手だと語る人が多いです。

 

統計学やマーケティングには数学の知識は必要ですから、ビジネススキルをあげるためにも、勉強してみる価値はありますよ。

スタディサプリのおすすめ講座&講師

社会科~歴史/地理/公民(中学講座)

講師:伊藤賀一(いとうがいち)

 

日本史(高校講座)

講師:伊藤賀一(いとうがいち)

 

世界史(高校講座)

講師:村山秀太郎(むらやまひでたろう)

 

・数学

講師:堺義明(さかいよしあき)

:山内 恵介(やまうちけいすけ)

 

スタディサプリのメリット

スタディサプリがあれば、それ以外の教材はいりません!

 

社会人が基礎学力をつけるなら塾や予備校に通うという手があります。しかし大人がそれをやるには勇気がいりますし、通う時間を捻出するのも大変です。

必然的に書籍を準備しての独学になると思います。

例えば日本史だけでも、教科書もしくは参考書が最低でも必要です。

これだけをそろえるだけでも、選ぶ時間と費用がけっこうかかります。

学生時代のテキストを再利用する手もありますが、昔と内容の変更も多く新しいもので勉強したほうが良いです。(特に歴史と政経は、変更が多いです)

スタディサプリは、テキストと問題集がセットになってますので時間とお金の節約になります(月額980円で学び放題)

テキストはPDF形式でダウンロードできます。(紙でほしい人は別途購入が必要)

 

 

自信を持って決断、行動できるようになる

Devanath / Pixabay

仕事がうまくいってる人は、自信に満ち溢れてると思われがちです。

しかし、この先うまくやれるか自信がない人が多いです。

 

この場合、原因は3つあります。

 

原因1:自分の苦手な仕事をしてる

苦手な仕事でも努力で乗り切ることはできます。

ただ、苦手なので、次も同じように上手く出来るかは不透明なため、自信がもてません。

対処法は、少しずつで良いので、苦手なものをアウトソーシングすることです。

社内の得意な人に頼んでみるとか、部下に任せてみましょう。

 

原因2:長期的な視点が欠けてる

目の前の課題を乗り切るために精一杯努力してるので、未来はどうなるか分からないという不安に襲われます。

勉強しても、まだまだ足りないと不安になります。

そういう方には、学びを抽象化する訓練をおすすめします。

 

歴史の勉強を例にすると

 

よく「歴史は繰り返す」と言われますが、全く同じことは起きませんよね。

時代の移り変わりにはある種のパターンがあり、それを逆算してみる

さらに今の技術を組み合わせることで、物事がどういう方向に進んでいくのかが分かる。

これが社会人が歴史を学ぶメリットとなります。

つまり、歴史の事実を、そのまま今の世界や自分にあてはめるのではなく
抽象化してあてはめるスキルを身につけるのです。

教材は古典が最適です。長きにわたり読み継がれてきたということは、それだけ抽象化できるということです。逆にビジネス書は、今の事例が多いので、未来にあてはめられるかは不明です。

 

古典から学ぶためには、読解力が必要なのはすでに話しました。

さらに必要になるのが、時代背景の知識です。

その本が書かれた時代の背景が分からないと、正確に著者の主張を理解できません。

そこで役立つのは歴史や地理、政経など社会科の知識です。

 

社会科というと丸暗記のイメージがありますが、大人にはテストがありません。

資料をみれば思い出せるぐらいの状態で十分です。

教科書を買って読み込むのも悪くはないですが、文章自体は無機質なのでおもしろいと感じる人は少ないでしょう。

スタディサプリがあれば、いつでもどこでも、歴史や地理、政経の授業が受けられます。

講師の話しがおもしろいだけでなく、目だけでなく耳でも勉強するので記憶に残りやすいメリットもあります。

 

スタディサプリのおすすめ講座&講師

社会科~歴史/地理/公民(中学講座)

講師:伊藤賀一(いとうがいち)

 

日本史(高校講座)

講師:伊藤賀一(いとうがいち)

 

世界史(高校講座)

講師:村山秀太郎(むらやまひでたろう)

 

 

原因3:AIの発達で自分の仕事がなくなる気がする

AI(人工知能)の発達により、今ある単純労働の多くがなくなると言われてます。

自分の仕事もあぶないのでは。。。と不安になりがちです。

そんな人は、専門と別のスキルをかけ合わせて、新しい価値を提供できるように勉強するべきです。

AIは、今あるものに対して発達していきますから、ないものを創造できればオンリーワンになれます。

そのためには、仕事以外のことに打ち込んでみたり、興味がない&苦手な勉強をしてみることでアイデアが浮かんできます。

 

学校の勉強は、社会にでたら役立たないとよく言われます。

ただ、全体でみればそうかもしれないけど、部分的にみれば必ず何かに役立つようにできてるわけです。

子どもたちが未来、どんな人になるのか分からない。
でも、どんな人にでもなれるようにあらゆる分野の基礎知識をまとめたもの。
それが教科書です。(ごちゃまぜゆえに、全体をみると役に立たないと見えるのが残念です)

 

未来、どんな人間になるのか分からない。
この考え方が子どもだけでなく大人も同じです。

平均寿命がのび、第二、第三の人生を考えないといけない時代です。

大人でも、未来に何者になるべきか分からない人は、教科書から可能性のかけらを探してみることをオススメします。

スタディサプリのメリット

スタディサプリは教科書で習う知識を、分かりやすく楽しく学べるように授業が作られてます。学生時代は勉強が苦手だった人も心配せずに受講してみてください。

さらに忙しい社会人でも、スマホやタブレットを使えばライフスタイルを変えることなく勉強できるメリットもあります。

 

スタディサプリのおすすめ講座&講師

未来の教育講座/よのなか科

講師:藤原和博
授業数:51

学習テーマは「経済・学校・仕事・社会・起業」

ブレインストーミング、ロールプレイング、ディベート

講師の藤原和博さんは、これまでの著書で、未来に生き残れる人材になる方法を書かれてきました。

『藤原和博の必ず食える1%の人になる方法』は西野亮廣※さんが、本やツイッターで「めちゃめちゃ面白い!」と絶賛した本としても有名です。

そんな藤原さんがスタディサプリで担当する講座が「よのなか科」です。

未来に不安を感じてる社会人にとって、スタディサプリ未来の教育講座「よのなか科」は生きるヒントを与えてくれます。

※西野亮廣(にしのあきひろ)

通称「キングコング西野」

著書:『革命のファンファーレ 現代のお金と広告』『魔法のコンパス 道なき道の歩き方 』

2人の対談の様子は東洋経済ONLINE「西野亮廣も驚く「稼げる1%の人」になる方法「1万時間の法則」を知っていますか?」で紹介されてます。

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著名人によるスタディサプリの評価

佐藤優

・ビジネスパーソンが短期間に基礎知識を強化しようと思ったら、リクルートが2012年に「受験サプリ」としてスタートさせた「スタディサプリ」はすごくいいですよ。受験生向けのオンライン予備校ですが、ビジネスパーソンの「やり直し勉強法」としても最適です。

・多いときは1日2時間、短くても30分は見ています。

・「知識の欠損部分を埋めないといけない」と読者に常々言っていますからね。やってみた実感として、論述問題がある国立大学の2次試験や慶応義塾大学の医学部など一部の学部を除き、早慶上智の文系まではこれで十分合格できると思いました。

・世界史はざっと復習するのにいいですね。あと、英語は文法がかなり使えます。前置詞や関係代名詞など、弱いところだけ集中して学べますから。数学はⅠA、ⅡB、Ⅲのスタンダードレベルとハイレベルを受講しましたが、これを使ってひと通り勉強すれば、現代数学の本も読めるようになります。

佐藤 優、池上彰(2016)『僕らが毎日やっている最強の読み方;新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意 』、東洋経済新報社

 

 

スタディサプリのまとめ

月額980円(税抜き)※

入会金なし

学習方法:スマホ(iPhone、Android)、タブレット、パソコンからの動画視聴(1アカウントで複数端末の利用可)

テキスト/問題:PDF形式でダウンロード可能(紙でほしい人は別途購入)

※月額払いの他に、12ヶ月分を一括で払う方法もあります。この場合割引価格の9800円(税抜き)で契約できます。途中でやめた場合は残り分が返金されます。

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