英語の勉強は質より量!圧倒的な数に走る

英語の勉強法

英語力を上げる1つの鍵として「量をこなす」があると思います。

多くの人が「効率の良い勉強法」を探します。
かけた時間に対して、どのぐらいのリターン(成果)があるかを気にします。

社会人は、学生のころのように勉強時間を確保しずらいですからね。

「何か特別な勉強法があるのでは?」とノウハウ探しばかりで、全然勉強しない。

もしくは、勉強しても、すぐに別の方法が気になって、1つのことが続けられない。
これ、過去の自分なんですが、あなたはどうですか?

「質が大事なのか?」「量が大事なのか?」

初心者や結果が出てない人ほど数に走るべきです。
しかも猛烈な量!

たしかに、質の高い、自分にピッタリの方法で効率よく勉強するのが一番良いです。
しかし、「自分にピッタリの勉強法」を探すのは、そう簡単ではありません。

学習専門家にアドバイスを受けられるなら良いですが、素人レベルでは分かりません。
ネットや本で調べると、いろいろな英語の勉強法や成功事例が分かります。

ただ、その人に合っていた方法であり、あなたに合っているかは別の話。
もともとの英語力、頭の良さ、勉強に使える時間や環境には個人差があるからです。

効率の良い勉強法を探すほど、ノウハウの沼にはまります。

その時間を、どんな方法でも良いので、「単語を覚える」とか「文法を勉強する」とかにあてるほうが、得るものは大きいです。

特に初期段階は、伸びしろばかりなので、どんな勉強法でも無駄になりません。

勉強しても成果がでない人も同様です。

過去の自分がそうでした。

成果がでない原因の多くは「方法」ではなく「勉強量の不足」。

自分の勉強法に自信が持てない、ころころ方法を変えてしまうと、成果がでません。

「1日5分でも良いから、毎日英語を勉強する」

この考え方は大賛成ですが、そもそも勉強量が少なければ、成果が出るのも遅くなることを覚悟しないといけません。

実際、多くの人は、すぐに結果が出ると期待し、挫折します。

どこにあるかも分からない「自分にピッタリの勉強法探し」に時間を使うよりも、まずは

キチガイレベルの量を勉強する

ひとつのことを繰り返し、数をこなすことで、工夫が生まれます。

勉強法の型を守れたら、次は自分なりに工夫を加えて試してみる。

この繰り返しで、自分の勉強法は確立しましょう。

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