勉強しない息子、娘に勉強させる方法(小学生と中学生)

未分類

小・中学の学習内容は高校以降の基礎土台になるものです。家で勉強しない子どもに、何とかして勉強させることはできないの?

自分の息子、娘の将来の選択肢を広げてあげたいと思うのが親心というものです。今回は「勉強してくれない子どもに、勉強をしてもらう方法」をテーマにしました。

 

アナタの子どもは、勉強が好きですか?嫌いですか?

おそらく、大半の方が「嫌い」と回答するハズです。

しかしこれが、そもそもの間違い、決めつけである可能性があります。特に小学1年〜3年生の息子さん、娘さんをお持ちの場合は。。。

家で勉強しないのは「嫌い」なのではなく、学習習慣が身についてないだけ。友達と遊ぶのが楽しいだけです。

中学生だと厳しいのですが、小学生の場合は「僕は理科が好き!」「わたしは国語が好き」というふつうに答えてくれます。

勉強が嫌いと自覚するのは早い子で4年、ほとんどは5年や6年あたりが多いです。

学習内容のレベルが上がるにつれて、嫌いになるお子さんが増えていきます。

小学生(特に低学年)は、勉強が嫌いなのではなく学習習慣が身についてないだけ

ここがポイントになります。

毎日、決まった時間に、決まった場所で勉強させることが重要です。一番良いのは保護者さまがお子さまについて、勉強をみてあげることです。

時間になったら、教材を広げて勉強スタート。がんばったことを、しっかりほめるだけで十分です。

ただ、どの家でもできる方法ではありません。働いている人には無理な話です。自分が習った方法(算数の筆算など)とは違う場合もでてきます。

塾に通わせる、家庭教師を頼むという方法も良いのですが、いずれにしても家で勉強する習慣はつけないといけません。

小学生のころ勉強しなかった中学生は、分からないだらけ

中学生になると、親に管理されることを嫌う子がでてきます。

因数分解、連立方程式、イオン。。。理数をはじめ各教科の学習内容がレベルアップして親でも子どもに教えるのは難しい内容もでてきます。

家で勉強しない小学生(高学年)、中学1年、2年、3年生には2つのアプローチが有効だと考えています。

・努力したことで得られる喜びを味わってもらう。
・分からなかった勉強を分かる喜びを味わってもらう。

勉強しない子供でも、この喜びの感情はもっています。重要なのは、どのようにして伝えるかです。

本を読ませるには、敷居が高いかもしれません。自分で本を読む習慣があるなら、勉強もしているハズです。

塾(集団塾)に行かせることでしょうか?

これまた「本」と同じくらい敷居が高いでしょう。

拘束時間が長いですから、喜びを味わうよりも先にリタイアする可能性が高い。

集団塾は一人ひとりに進度をあわせることはできません。反比例はできない子の多くは小学校で習う分数を理解してません。

できない原因まで戻って指導できないことが集団塾の弱点でもあります。

 

「家庭教師」や「個別指導の学習塾」はどうでしょうか?

これは指導者の当たり外れを計算できないところが一番の弱点。ここをクリアできれば、お金を投資するならこれ以上のものはありません。

成績をあげることができる講師は、子供にあった指導ができるからです。事例をいえば「例えがうまい」のです。

子供の好きなことを交えながら、勉強を進めていけるのです。これは多くの生徒を相手にしないといけない、集団塾ではムリです。

ただ前述しました通り、講師の当たり外れを計算できません。ある程度の経験をつまないと、このあたりの指導はできません。

いくら講師研修をしているとはいえ、多くの個別塾ではそこまでの研修はできていません。

大きな塾の本部でも、そこまでのノウハウを持ってない場合が多いです。

となると教室運営者に力量にかかっているのですが、教室長は教務に関しては知識ゼロというケースもあるのです(脱サラして教室を開く人が多い)

つまり、教えるのが大好きで天職だと思っている、責任感の強い人に出会わない限り難しいです。。

ちなみに多くの個別指導塾では、(強制的に)自習時間を確保したり、塾にいる時間を長くすることで、成績をあげる仕組みをとっています。親からみれば非常に魅力的ではありますが、ここだけの話、塾側の都合が大きいです。

・成績が上がらなかったときの言い訳(保険)になる

・面倒見の良さをアピールできる

・家での学習習慣を塾でつけられないから

こういう視点でみると、自習をウリにする塾の見方も変わりませんか?

 

子供にとって、それが楽しいかは別の話。拘束時間を長くするこで面倒見をウリにする塾もあります。

強制的でも、「塾が楽しいと思って通う子もいます」それには、仲間や教室長、講師の性格が多大に影響してきます。

教える能力は人並みしかなくても、教室のコーチング能力が優れていれば子供は楽しいと感じるのです。

※最近は正月にも塾をあけないと、あそこはやる気が無い、、、なんて言う親もいます。大きな教室をのぞけばほとんどフランチャイズ教室で、オーナーが室長をやってます。いつ休むんですかね、、、というブラック企業状態ですよ。社員ではなく社長がですけど。

家で勉強してくれない子どもに勉強させるには

・小学1年、2年、3年、4年は学習習慣をとにかく身につけること。

・小学5、6年(早い子だと4年も)と中学1、2、3年生は「勉強がわからない」というコンプレックスを持っています。

なので「分かる喜び」を体験させることが必要です。

「勉強しない息子、娘に勉強させる方法を教えて!」という方にオススメしているのはリクルートが提供している「スタディサプリ」です。

パソコン、スマホやタブレットを利用し、一流講師の楽しくて分かりやすい授業を自宅で受けられます。動画の内容も素晴らしいのですが、それ以外のサービスも充実しています。

子供が家で勉強する習慣をつけるための工夫がきちんとされています。ここまでのサービスが月額980円で受けられるのですから、驚きです。

 

スタディサプリは学年をまたいで勉強できる

スタディサプリは小4から中3の内容を学び放題です。中1でも小5や小6の復習ができます。

英語や数学(算数)が苦手な原因は前の学年の取りこぼしであることもしばしばです。スタディサプリでは診断テストがあるので、どの部分から始めれば良いのか一目で分ります。

スタディサプリは参考書や問題集がいらない。

テキストはPDF形式でダウンロードして使います。授業の後の確認テストも豊富にあります。今何ができて何ができないかを視覚化してくれ、定期テスト対策では間違えた問題を何回も出題してくれます。

これって今までは子どもの勉強を親がみて管理するか、個別指導塾に通わせないと無理でした。それがスタディサプリでは全部管理してくれます。参考書や問題集は必要ありません。

スタディサプリは学習レポートを親に送ってくれる

子どもがどれだけ勉強してるかを親のほうで確認できます。設定しておけばメールで週間勉強レポートを送ってくます。

img_4497

スタディサプリはスマホ世代の子どもには抵抗感がない

スマホやタブレットを利用するだけでも子供は楽しいと感じます。プロの予備校講師の授業は地方はもとより都心でもなかなか受けられません。分かりやすくおもしろい。

しかも勉強するとポイントがどんどん貯まる仕組みになってるのもモチベーション維持に効果的です。親が「あーしないさい、こうしなさい」と言わなくても子どもがどんどん進められるようにリクルートが開発してますので安心です。

sefwe

本屋で問題集を何冊も買ってきてあげても、積んである本を見るだけでやる気が落ちるでしょう。通信教育だと分かりやすいのですが、問題の数が少なく学年をまたげません。

ety45

「未来授業」のコーナーでは社会人になってから役立つ知識や考え方がいっぱい。これから学校で主流になるアクティブラーニングの情報も豊富で子どもだけでなく親も見どころ満載です。

rthu46

【注意】インターネットで動画を視聴すると容量を使います。なのでWi-Fi環境が必要です。(スマホ会社と大容量契約をしてているなら話は別ですが、、、)

・実績豊富な先生の授業が家で受けられる。
・弱点克服に効果的なスーパードリル
・対象は勉強が難しくなる小学4年~中3
・1周間無料のトライル