朝のMCTオイルが、午前のパフォーマンスを上げる

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朝食はMCTオイルをバターコーヒーに入れて飲みます。MCT=Medium Chain Triglycerides(ミディアム・チェーン・トリグリセルド)日本語にすると「中鎖脂肪酸」です。

 

『シリコンバレー式自分を変える最強の食事』という本で、MCTオイルの存在を知りました。恥ずかしながら、「オイルって油だよね。そんなのコーヒーに入れて飲んだら逆に太るんじゃないの?」と思ってたぐらい、知識がありませんでした。

 

この本を読んで、脂肪を摂っても太らない。逆に代謝を上げるのには必要なモノであることを知りました。大事なのは質のいいヘルシーな脂肪を摂取することです。著者によると「正しい脂肪はクリーンに燃焼する」そうです。栄養が豊富で満足をもたらしカラダの機能をフル活用させてくれます。

 

たしかにMCTオイルをとるようになってから、午前中の脳の動きが良くなった感じがします。あくまでも個人の感覚なんですけどね。

具体的にいうと、アイディアが午前中に浮かびやすくなりました。以前は、入浴中の夜に多かったです。認知症やアルツハイマー改善にの可能性も期待されているくらいですからね。一説によるとMCTオイルを摂取することで脳のエネルギー源となる「ケトン体」が生成されるそうです。体内エネルギーはブドウ糖から作られることが多いのですが、これとは別経路から脳にパワーを補給します。

 

今飲んでるMCTオイルはこれです。

仙台勝山館 MCTオイル 360g <ココナッツベース100%>
参考価格:
¥ 2,380
価格:
¥ 2,160

アマゾンで買いました。実はこれよりも前に近所のスーパーで日清MCTオイルを購入しています。これは残念ながら自分の体にはあわなくて1、2回の使用で終了しています(個人の感想です)

 

仙台勝山館 MCTオイル を購入した理由は、商品に対するこだわりを感じたからです。1回購入すれば、数ヶ月は持ちますし、質の良さから考えると適正価格だと言えます。ミニマリスト的な生活を模索するなかで、カラダの中にいれるモノに対しての関心が高まりました。こういうカラダに良いものを、こだわって作ってくれる人がいることに対して、感謝です。