口コミで評判のイビキストを2週間使ったレビュー

睡眠

薬局で「イビキスト」を購入、2週間ほど使用したので評価レビューをします。

結論から申し上げますと「◯」です。花丸ではありませんが、丸はつけられます。

自分以外の誰かにオススメできるかと言われれば、やや考えるレベル。

「いびきで迷惑している」
「自分のいびきを何とかしたい」

この記事はそんな方に向けて書いてます。

イビキストの効果と感想

過去に
・鼻孔を拡張するテープ
・口を閉じるテープ
・スプレータイプ
・鼻炎用の薬(錠剤、カプセル)

などを試しましたが私にはあいませんでした。

寝ている間に取れてしまったり(寝相が悪くて自分で剥がしている可能性あり)、

肌荒れしたり、イビキ防止の効果は見られず。※個人の感想

いびきの音が少し小さくなった

「イビキストは効かない!」という感想、口コミをネットで目にします。

わたしの場合使用開始から「音量が少し低くなった」という変化がありました。※個人の感想です。

イビキストの使い方

イビキストは鼻ではなくて、喉に1,2回スプレーします。

使うタイミングに決まりはありませんが寝る直前がベストだと思います。

いびきの原因は鼻が悪い(鼻炎)からだと思っていたので、使用開始時点からやや驚きました。

いびき防止、安眠対策用のスプレーといえば、鼻に直接して保湿、スーとさせる商品がほとんど。

イビキストは薬じゃなくて補助食品。

実際にスプレーしてみると、「ハッカ」風の香りがしました。

口臭予防のグッツではとないか思ったほどです。

これでいびきが改善するとは、想像さえできませんでしたが「音が減る効果」がありました。

 

イビキストはドラッグストア(薬局)で販売されているので、勘違いされやすいのですが薬ではありません。

あくまでも補助食品(成分は主にビタミンE)であり治療薬ではありません。

とはいえ過剰な期待は禁物です!

値段は1,620円で中身(成分)はこんな感じ。

オリーブ油、ひまわり油、ペパーミント油、甘味料(キシリトール)、グリセリン、グリセリン脂肪酸エステル、酢酸V.E、クエン酸、保存料(ソルビン酸K、安息香酸Na)、酸化防止剤(ビタミンC)、ビタミンB6、糊料(HPMC)

 

イビキストの副作用

興味はあるけど副作用が気になる、、、という人も多いでしょう。

妊娠中や授乳中の女性は、特に気になるでしょう。

さきほど話した通り、イビキストは薬ではなく食品です。生命を脅かすほどの影響は考えられません。

公式サイトにも妊娠中、授乳中の女性でも大丈夫だし、子どもでもokと書かれてあります。

「自分は大丈夫!(いびきはかかない)」が一番危ない

イビキは自分では知らないところで、迷惑をかける厄介なものです。

出張、お泊り女子会、友達との旅行、全くイメージのない人がイビキをかきまくることも。

男性だけでなく女性も。

旅行やお泊りは「まくらの高さ」がいつもと違いますよね?

高すぎると気道を狭めるのでイビキをかきやすくなります。

当然、本人は知らないわけですが、これが逆の立場なら怖いなと。

みんなそう考えればいいのですが、大体の人は「自分に限って」と他人事で済ませます。

疲労や飲酒によるイビキに注意

ふだんはイビキをかかない人でも、お酒を飲んだり、疲労がたまるとかくことがあります。

旅行で飛行機の移動、観光地を歩き回れば疲れますよね。

夜中にイビキをかいて、朝起きたら友達の目にクマが。。。なんてことにならないようにしないと。

 

長距離移動中、イビキが心配で眠れない

長距離バス、飛行機、フェリー。。。本当は寝たいけれど心配。

実際にそういうシーンに出くわしてるので、人の振り見て我が振りなおせで、寝ないように注意してます。

恋人や夫婦の別れ話にまで発展する

寝室を分けることで済む場合もありますが、一緒に寝たい人にはツライかもしれません。

イビキストは手軽に持ち運びできますから、普段遣いの他に旅行や出張にも役立つ可能性があります。
1日あたり4〜6プッシュと使用制限がありますから、「薬じゃないから」と無視してはいけません。

説明書きを改めて見て、気がついたのですが「スプレー前によくふって」使うようです。

ここ最近、振ってなかった気がする。

イビキストのまとめ

自分のイビキが気になってから、さまざまなグッツを買い込みました。

その中で今回ご紹介したイビキストは◯の評価。

ふだんイビキをそんなにかかないけど、旅行や出張に携帯するならオススメです。

 

関連:試行錯誤でやっと見つけた、いびきを予防する方法を、以下のリンク先ページにまとめました。興味のある人はチェックしてみてください。

いびき予防に効果があった3つの方法⇒