部屋の物を減らしたい!ミニマリストになる方法

ミニマリスト

パソコンのプリンターを処分

ドロップボックスなどクラウドサービスの充実、タブレットやスマホの性能向上で、いつでもどこでも情報を確認できるようになりました。

紙ベースで落とし込んでおく必要性も減りました。仮に印刷したいとしても、コンビニを使えば簡単に印刷することができます。

印刷はセブン-イレブンのネットプリント


わたしはセブンイレブンのネットプリントを利用しています。事前に印刷したものをネット上で登録しておいて、予約番号をひかえておきコンビニで印刷する形式です。

写真も印刷できるので便利です。パソコン、タブレット、スマホのどれからでも利用可能です。

[セブンイレブン]ネットプリント公式⇒

本や書類をスキャンしたいとき

印刷よりもスキャナーとしてプリンターを使う人もおられるかもしれません。

わたしの場合は本を処分するさいにスキャナーがあると便利でしたが、年に1~2回しか使いません。

手元に残しておきたい良書というのは、そんな簡単には見つかりません。

最近はKindleでも買うので、ますますスキャナーの使用率は激減。前述のとおり、スキャナーを利用したいときにはDMMのレンタルサービスを利用してます。

パソコンデスクを処分

処分前のパソコンデスク

デスクトップからノートタイプに切り替えることで、デスクがいらなくなりました。

パソコンデスクを処分

▲市の粗大ゴミ収集センターに連絡。500円で処分できました。

今は、テーブルのうえでノートパソコンを使っています。

ふつうの座布団を使うよりも疲れにくくてオススメなのが、無印の低反発性のシートクッションです。四角型よりもお尻にフィットする丸型を使用しています。

机で作業するほうが効率が良い人は無理に捨てる必要はありません。

わたしの場合、家の外と中にいる時間を考えて、この決断をしました。家に長時間おられて作業したい人なら机のほうが良い場合もあります。

長時間の作業に適した机やイス、値段もそれなりにしますが自分への投資として購入するのもアリかもしれません。


ダンボールは回収ボックスへ

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Amazonや楽天で買い物するとダンボールがたまりますよね。家にあるとジャマです。

なのでダンボールは、近所のスーパーの回収ボックスに持ち運んでます。

 

来客用の布団はありません

電話1本で届けてくれるレンタルを利用しています。年に数回のために家の収納スペースを占領されたくないですよね。

わたしの利用しているところは、1泊2000円前後です(セット内容によって値段が違う)

レンタルの唯一の弱点は、布団の受け取りと返却のときに家にいないといけないことです。

幸いわたしのライフスタイルだと、問題はありません。

 

自分用のふとんについて

↑冬布団は夏使いません。収納スペースをかなりとります。

四つ折りにしても、大して変わりません。

 

ということで冬以外は圧縮して収納してます。

圧縮後の布団

※圧縮感が伝わるように、ぬいぐるみを入れてみました。

 

ニトリで売ってる圧縮袋を使ってます。

ニトリのそうじ機がいらないふとん圧縮袋(Lサイズ)

そうじ機がいらない圧縮袋です。消臭シートもついてきます。

袋1枚で掛ふとん1枚入ります。説明書によると毛布なら3~5枚入るようです。

使い方は簡単で、布団を袋にいれて空気を抜くだけです。

けっこう力仕事なので、人によってはそうじ機で吸うタイプのほうが楽だと思います。

収納スペースから物を減らすのに便利なのがレンタル業社

年に数回しか使わないのに収納スペースを圧迫しているものはありませんか?

例えばパーティー用のドレスや靴、旅行用のスーツケースなど。

 

特にドレスは流行があるので保管しておいても、いざ使うとなったら「時代遅れ」で買い換えないといけないことも。

旅行用のスーツケースは、収納スペース圧迫の王様ではないでしょうか?

そういうモノはレンタルで済ませるのが一番効率的。

部屋のモノを処分するときに便利なネット買取業者

「成人式に親が買ってくれた」「すごく高かった」。。。

日本人にとって着物は特別な存在であり、ミニマリストにとっては富士山頂を目指すくらいに高いハードルかもしれません。

無理に買い取りしてもらう必要はないと思います。

ただ処分することで「今必要な人の手元に届き、そこで置物が活躍できる」ことも事実。

このままタンスの肥やしになるのか、第二の人生を歩ませてあげるのか?

もちろん収納スペースもあきますし、お金も手に入ります。どうするは決断するのはアナタしだい。

 

バッグ、ぬいぐるみなど

 

PORTER(ポーター)のバッグ

PORTERのカバンを、リサイクルショップのハードオフに買い取ってもらいました。

ポーターのバックのハードオフ買い取り明細

買い取り金額は1,500円でした。

バッグやぬいぐるみなど、持ち運びしやすく数が少なければ、近所のリサイクルショップで処分するという手もあります。

部屋のモノを減らすなかで、捨てなかったモノ一覧

ここでは、一般的にミニマリストなら捨てている物を紹介します。

ミニマリストとはこうあるべきだと決めつける必要もなく、自分が必要だと思ったら無理に捨てません。

無理に捨てても後から後悔するだけです。独身、既婚でも、ライフスタイルは違います。

これからミニマリストを目指す方には、この柔軟性を忘れないでほしいと思っています。

炊飯器

コンビニのご飯よりも、家庭用炊飯器で炊いた米がおいしいので捨てません。もちろんコンビの弁当も食べてます。

洗濯機

家の近くにコインランドリーがありません。行く時間も考えると家でやったほうが生産的ではないかと考えています。

学生時代はコインランドリー愛用者でした。最近は女性でも行けそうなところも増えましたが、まだまだ発展途上です。

「無理に処分する必要があるのか?」女性の場合は特にじっくり考えないといけません。

テレビ

最近、ほぼテレビは見ません。見たいドラマもバラエティもありません。「プロフェッショナル」と「カンブリア宮殿」はときどき見てます。

ニュースや天気予報はヤフーで確認してます。

「Apple TV」「Amazon Fire TV」などを利用すれば、タブレットやパソコンよりも大きな画面で映画を楽しめます。

掃除機

掃除機ナシでも生活はできます。クイックルワイパーで代用しようと思えばできますから。

わたしは両方の生活を試して、「掃除機有り」を選択しました。

つい最近買え買えたのですが、ダイソンのようなサイクロン式ではなく紙パック式にしました。

これも比較検討して紙パックのほうが自分にはあっていると判断しました。

何でも捨てればいいわけではない

部屋のモノを減らすには思い切った判断をしたほうが良いです。

じゃないと時間ばかり浪費します。

ただし、どうしても捨てられないモノが誰しもあるハズです。極端な話ですが、親の形見とか。

 

「捨てる」よりも「機能性」が優先されることもある

今までデスクトップパソコンを使用されている方が、収納スペースの優位性だけでノートパソコンに変えるのもどうかなと思います。

理由はデスクトップとノートでは用途によっては能力差がつきすぎるからです。(ブログの更新レベルならノートで十分ですが)

わたしの場合は、旅をしながらどこでも仕事ができる生活を目指しているのではじめからデスクトップは選択肢にありませんでした。

デスクトップのほうが便利なことが多いでしょうが、ノート一択でやろうと決めれば出来るものです。そのかわりMacBookProはスペックの高いものを購入しました。

モノを減らすことは「効率アップ「「集中力アップ」「ストレスの軽減」などメリットはたくさんありました。

短期間にシンプルライフを実現するには

部屋のモノを減らしたいと思う理由は、人それぞれです。

生活環境をシンプルにすることで、何かしらの変化を求めている。
これは共通した願いなのではないでしょうか?

今回はわたしが部屋のモノをどのように減らしていったかをテーマにしてみました。
一気にやったのではなく、少しずつ進めていきました。

人間の脳は、変化を嫌います。慣れ親しんだ心地よい状態をキープしたがります。

あなたがモノを減らそうと決意しても、「そんなのやめておこうよ」と悪魔のささやきが聞こえてくるはずです。

過去に何度か断捨離を試みるの失敗したのは、そのためです。

そこで、脳が「急激な変化」と感じない程度に、モノを減らし続けたのです。

ひとつのモノが減るたびに、その状態を脳にすりこみます。その繰り返しが、自分のモノに対する基準を変えます。

しつこいようですが、急激に基準を変えないことがポイント。急すぎると脳からの反動で、挫折します。

1~3日でなんとかしようとするのではなく、3~6ヶ月ぐらいの期間をみて行動するほうが成功しやすいと思います。

「引っ越し」は武器になる

もしアナタができるだけ早くシンプルライフを実現したいなら、引っ越しは強力な方法であることをつけ加えさせていただきます。

短期間に断捨離をやるには、それなりの理由がないとやる気がおきません。

引越すと決めてしまえば、動かざるをえません。

1人暮らしとか、子どもがいない、まだ小さいご家庭にオススメします。

外部からの強制力を味方にすると、思った以上に早くシンプルライフは実現します。

さきほど「脳は変化を嫌う」と話しました。

引っ越すまでは、この原則が働きます。「引っ越しなんで面倒」と悪魔のささやきが聞こえてきます。

ただ強制的に住む場所を変えてしまうと、脳は新しい環境に適応しようとうごきだします。

いまアナタが目指してる部屋を、脳の邪魔が入らず一瞬で作りたいなら、引っ越しは最強の方法といえます。

まとめ

部屋の物を減らすポイントは、スタートダッシュです。あとは慣性の法則にのるだけ。

なにか1つ部屋にスペースを作れば、快感になって断捨離や整理整頓がすすみますよ。

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