部屋の物を減らしたい!ミニマリストになる方法

ミニマリスト

部屋がモノであふれるストレスを感じませんか?

自分が本当に好きな、必要なモノは気になりません。しかしそれ以外は、心理的状態によってはジャマ感じることも少なくありません。

 

「断捨離」「ミニマリスト」テレビや雑誌で特集されるのはニーズがあるからで、わたし自身がモノを捨てられない病の一人でした。
「部屋のモノを減らしたい」
「ミニマリストになりたい」

この記事はそんな方に向けて書いてます。

いつか使う、、、部屋がモノであふれる

公私ともに生産性が悪い時期が続きました。

「効率が悪い」「集中できない」「何もしてないのに消耗している気がする」

そんな状況を変えたくて、部屋のモノを減らすことを始めました。

本棚、机などから始めて、外出時に持ち出すもの、オフィスのデスク周り、パソコンのデスクトップやスマホのアプリまで着手しました。

おかげで公私ともに、理想の状態になりました♪

わたしが実際に、どのようなことをしたのかをお伝えします。

本や雑誌を処分

いつか役にたつだろうと思ってしまうモノで一番厄介なのが本です。思い切って処分することにしました。

まず1年間触っていないものは無条件で処分リストにいれました。

永続的に使えそうな話題が入っている『7つの習慣』や『人を動かす』なども容赦なくリスト入りさせました。

本当に必要なら1年間放置はしませんし、また必要になったらキンドルで買うことにしました。

▲初代キンドル。読書は白黒のほうが目が疲れにくくて最適。

処分日を決めてスケジュール表に書き込むのがオススメです。

 

断捨離スケジュールの決め方のコツは、処理日を2回作ることです。

10/1:1回目処理日

11/1:2回目処理日

 

理由はいちど仮処分すると、「残すか残さないかの境界線」が微妙に変わるからです。

はじめは、処分リストにいれなかった本も、1回処分してキレイになった本棚を眺めるうちに「あれも、これも処分しよう」と思えるようになるからです。

文章だけではなく、写真で説明してみますね。

↑これがビフォーだとします。

 

この本は処分しよう、この本はとっておこう。

この線引は、スタート時点の本棚の状況に左右されることがあります。

↑本の仮処分がすんだ状態です。

 

ここから1ヶ月程度過ごしてみます。すると、以前は「とっておこう」と思っては本を「処分しよう」と思うようになります。

モノを減らすと、自分自身の基準が変わります。加速がつくというか、「ガンガンいこうぜ!」というハイテンションな状態になります。

本やマンガはブックオフで処分

わたしはブックオフを利用してます。年末など、お得なキャンペーンをやってますので、事前にチェックしておくと良いでしょう。

雑誌は古紙回収へ

町内会の廃品回収や、民間業者の回収サービスを利用してます。便利なのですが、回収日が固定されているので、すぐ処分したいときに困ります。

お住いの地域によりますが、回収ボックスを設置しているところもあります。次の回収日まで日があるなら、ネットで調べてみると良いかもしれません。

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1回読んだ本をまた読もうと思えるものは少ないです。気持ちが向かないものは、どんどん処分したほうが良いです。

昔は本棚がぎっしりうまっている生活に憧れていましたが、いまは厳選された本と空間スペースが一体化された状態が一番良いと感じています。

 

▲棚を処分しました。

本やマンガがアマゾンのキンドルを利用してデジタル保存する方向ですすめています。完全にデジタル化したかといえば、そうでもありません。

書店にあしをはこび、手にとり欲しい本を何冊でも買う。これが学生からの夢でした。

実際にそれができる状態にあるいま、書店にいくワクワク感は消えません。実際に書店で今も購入しています。

ただ、雑誌はドコモのdマガジンを利用するようになってからは全然買いません。リアルとデジタルの良いところをミックスさせていこうと考えています。

バスタオルはいらない

わたしはバスタタオルは使いません。タオルで十分だからです。別に高級タオルを使用しているわけでもありません。
以前は無印のバスタオルにハマったこともあります。肌触りがとても良いからです。

ただバスタオルの管理(洗う、乾かす、保管する)が面倒になり、タオルで全てをこなせないかを試しました。

 

「肌触りの良さ」を捨てることで、「管理」から解放されました。

トレードオフしてあまりあるメリットを得ることができたのでバスタオルは処分しました。

「タオルのオススメは?」と聞かれたらダイソーの商品を勧めます。

200円商品なんですけど、これ良すぎです。

はじめは自分だけ使おうと思ってました。

そしたら、妻もほしいと言ってきたぐらい、生地の質が良いタオルです。

『必要十分生活』の著者、たっくさんも同じようにバスタオルを使われていません。

本のなかでバスタオルのことを「オーバースペック」と表現されていたのが笑いました^^ 同感です。

もちろん、お客様用は常備していますよ^^

バスマットはいらない

珪藻土バスマットの画像

一般的なバスマットは管理が面倒なので、珪藻土(けいそうど)を使ってます。

お風呂上がりに、この上に足をのせるだけで、水分を吸ってくれます。

吸った水分が床に漏れることはありません。

 

複数のサイズを試しましたが、小さいサイズに落ち着きました。

今使ってるサイズは、足2本をギリギリのるかどうかです。

大きいサイズのほうが良いかと思い買ったのですが、置き場所をとるのでジャマになりました。

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下着類は5日分のみ、定期的に買い換える

家にあるパンツの数を数えたら10枚以上ありました。しかし、実際は3~4枚で回してました。(下着入れの手前からのみ、とってました)

「こんなの、うちにあったんだ。。。」という状態。これは収納スペースのムダだと思いました。

 

パンツやシャツ、靴下などは、数が多くなると保管スペースを圧迫します。どの程度まで常備しておけば良いのか悩んだときには、5日分がオススメ。

週に1回の洗濯だと7日分ないといけませんが、わたしの場合は週に2回以上は洗います。

仕事で忙しい人は、週末にまとめて洗う方も多いでしょう。

わたしが複数回にした理由は、こまめにしたほうが管理が楽だからです。洗濯は洗うだけでなく、たたんで保管するまでしないといけません。

1週間分の洗濯をして、保管するまでの労力を一気に味わうよりも細かくしたほうがストレスが少ないからです。

前述したタオルも理由にあります。夜に使用したタオルは乾かしてそのまま洗濯カゴのなかにいれておくのですが、1週間放置するのはあまり気が進みません。

急に下着が足りなくなったとしても、いまはコンビニで手に入る時代です。

定期的に交換する理由は、体臭対策です。

年齢を重ねると男も女も体臭がキツくなります。毎日お風呂にはいっていてもです。ニオイの原因を、自分の体に求める人が多いのですが意外に下着も要素として大きいことがあります。

3大悪臭パーツと、わたしが勝手に決めているものがあります。脇と陰部と足。

それぞれシャツ、パンツ、靴下(女性ならタイツなども)が常にニオイに接しているわけで、長期間使用すれば菌も増えるでしょう。

通常使用(勝負下着は例外)するものに関しては「値段が高いものを長期間使うよりも安くても定期的に買い換えるほうが良い」と考えています。

ユニクロで全部買ってます。

コーヒーメーカーを処分

パソコンとコーヒー

自宅から歩いて1分かからない所にセブンイレブンがあります。

セブンカフェが気に入ったので、コーヒーメーカーは処分しました。

夏はアイスコーヒー、冬はホットコーヒー。ラージサイズだとしても1杯200円以下です。

DVDデッキCDラジカセを処分

アマゾンの提供するプライムビデオをはじめ、映画見放題サービスはたくさんあります。端末とネット環境さえあればDVDを使う必要性はないですから。

我が家にはパソコンの他にタブレット(iPad Air2)もありますので、特に問題ありません。

どうしてもDVD再生機が必要になったら・・・
MacBook Pro(CDやDVDは見られない)のほかに東芝のDynabookがありまして、いざとなればソレでCDやDVDは見られるので気にしてません。

・いらない収納ケースを捨てる

部屋にモノがあふれているころに、「物を処分する」のではなく「整理整頓」しようとした時期があります。

なので100均や通販で購入した収納ケース的なものがたくさんあり、逆にスペースを圧迫する事態に(汗)

狭いスペースで驚きの収納力というのは、当時のわたしには魅力的な響きがありました。

「コロンブスの卵の話」ではありませんが、ストレスの原因は意外なものかもしれません。

今でも役にたっている収納の道具もあります。

・100均で購入したビニールネットケース
パソコンやタブレットのacアダプタの収納に活躍してます。これないとコードが絡まります。

・バックインバック

 

・ノートパソコン用のケース

固定電話は初めからナイ

学生時代から社会人になった今も、固定電話はもっていません。当然FAXもありません。

特に不都合を感じる場面に遭遇したことはありません。

以前は携帯電はだとつながらないところもありましたが、今はありません。

10年前なら、固定電話が家にないと恥ずかしい・・という空気がありました。今はそんな時代ではありません。

 

古い携帯電話やスマホを処分

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「もったいないから」という理由で携帯電話の端末を、機種変更時に処分されない人も多いと思います。

わたしもその一人でしたが、使う予定が全くないので処分しました。

家電量販店のビックカメラで充電器と一緒に処分してもらいました。