親戚や友人の年賀状をやめたい人へ。挨拶なんていらない

ミニマリスト
By: jimmy brown

年賀状をやめたい人は多いのではないでしょうか?

・準備するのが面倒くさい(忙しい)
・年賀の挨拶だけの関係に疑問がある
・追加の年賀状を正月に準備したくない
・年賀状が時代にあわないと感じてる

いろいろ、理由はあろうかと思います。
共通しているのは「年賀状をやめたい」ということ。

より少ないモノで生活するようになってから、年賀状をだすのをやめました。
ストレスを感じながら出し続けることに疑問を感じたからです。

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やめるだけで、解決すれば良いのですが、、、年賀状はそうもいきません。

ださないと「相手にどう思われるのか?」が心配になるからです。

前もって、年賀状を出さないと相手に宣言(挨拶)しようかな?
それって不自然? 考えるほど泥沼にハマります。

宣言・挨拶文なしで年賀状をやめました

わたしは、宣言なしで一切ださずに、年賀状をやめました。

別に人間関係(親戚、友人、会社の人間関係)でヒビは入りませんでした。
心の中は分かりませんので、真意を確かめる術はありません。

年賀状をやめたい人がいれば、やめてほしくない人もいます。
一番分かりやすいのでは郵便局。

年賀状をだすのは社会人の常識~なんて宣伝してます。
あーいうのを見てしまうと、自分は常識がないと考えてしまうかもしれません。

でも、気にしないでください。
「常識」と位置づけて、売上枚数を増やしたいだけですから(広告戦略)

申し訳ないですけど、年賀状=常識人という考え方には賛成できません。
世の中には年賀状はくれるけど、常識があるとは思えない人も多いです。

複眼思考が必要です。
こちらにはこちらの、相手には相手の立場、言い分があります。

年賀状はやめましょう!なんて郵便局が言うわけがありません。
(本心は思ってるかもですが、組織人としては口がさけても言えない)

日本郵便だって、キビシイと言ってるんです

年賀状をだす人が減り、人件費に見合わないのが理由のようです。
わたしも学生時代に、年賀のバイトをしました。

配達ではなく屋内の仕事でしたけど。
それは地獄絵図のような忙しさでした。

ある一定の期間に配達が集中するのですから、パンクするのは当たり前です。
別に1月1日に配達しないと言っているわけではありません。
しかし、終わりの始まりのような気がしないわけではありません。

親と親戚の年賀状が一番悩ましい

年賀状をやめるにあたって、一番の強敵は「親戚、特に親」です。
職場関係や学生時代の友人だと、思いがちですが実は違います。

年齢が高い世代ほど、思い入れが強いです。
「年賀状をだすのをやめる」と親に電話したのに、けっきょく出してる人は多いです。

というのも、若い世代では考えもしないような想いが込められている場合があるからです。
そんな話しを本人から聞いてしまうと、出さないわけにはいかなくなります。

相手には相手の想いがあります。
それを気にしてると、いつまでもやめられません。

事前に挨拶文なとで連絡するのは、決意が揺らぐだけでオススメしません。

年賀状返しをやめる

じゃあ、どうすればいいのか?

一番良いのは、すべて出さないことです。
それが無理なら、追加の年賀状を出すのをやめることから始めてみましょう。

つまり1月1日に、予想外の人から届いて、あわてて年賀状を書く
という行動をやめるのです。

もともと。予想外と思っている人です。そこまで親しい人ではないでしょう。

出さないと相手がどう思うか不安な人へ

考えてほしいことがあります。
年賀状をださないパターン、年賀状を後からだしたパターン。どちらが相手の記憶に残るでしょうか?

人によりけりですが、年賀状を後から出すほうが相手の記憶に残ります。

なぜなら1月4日や5日に届く年賀状は少ないので、目立つからです。
しかも、マイナスの記憶として残ります。

それよりなら、出さないほうがリスクは低くなります。
誰がくれたと記憶している人は少ないです。

まあ、1月とか2月には覚えてても、3月には忘れてるでしょう。

年賀状をやめるタイミング

基本的には年賀状に書くメッセージが思い浮かばない関係になったら、やめるタイミングです。
コメントなして印刷文を出すくらいなら、出さないほうがマシという考え方が理想です。

もらったほうも、記憶に残りません。
誰がくれなかったを記憶している人も少ないとは思いますけど。

友人:1年間、電話、メール、LINEなどでメッセージのやりとりがない

また会う機会があったら、何食わぬ顔で接すれば良いのです。
年賀状をやめただけで、つながりが切れる関係はないに等しいと考えましょう。

親戚:兄弟であれば、簡単に説明はつきます。

・年賀状だけの挨拶になっている人に出すのをやめる
・兄弟に出すのをやめる
・職場関係に出すのをやめる
・親に出すのをやめる

このような流れで、少しずつ枚数を減らしながら年賀状返しをやめるルールで数年続ければ、かなりの枚数を減らすことができます。

高齢の人は注意してください

年齢が高い人同士の年賀状のやりとりは、生存確認という意味合いがあります。
無理にやめると、新年から、電話がなりやまないかもしれません。

そこは注意しながら、実践しないといけません。
高齢の方は、挨拶文をだして年賀状をやめるほうが得策かもしれません。

まとめ

・年賀状をやめる事前連絡はいらない
・年賀状を返さない
・生存確認という意味合いで出してる人もいるので要注意

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