効率的な勉強法で高校受験に合格する15の方法を紹介します

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「効率の良い受験勉強がしたい」

「子どもの成績が伸び悩んで困っている」

という人向けに記事を書いてます。

 

学校では教えてくれない効率の良い勉強法を紹介します。

・努力しているのに、成績が上がらない。

・ヤバイのは分かっている、けれど勉強する気になれない。

・勉強の仕方が分からない。

受験生にはいろいろな悩みがあると思います。

 

中学校は、結果よりも過程を、効率よりも真面目さを重視します。

これでは受験生の悩みは解決しません。

なので心理学と勉強法を組み合わせて、一番効率の良い勉強法をまとめました。

いきなり全てをやろうとしなくてokです。やれそうなものから実行してみてください。

1.一流講師の分かりやすい授業を聴く

高校受験のために、学校が存在するわけではありません。なので「受験」という意味ではムダが多いです。

成績が真ん中ぐらいの生徒、成績だと3の人、に進度をあわせます。

それよりも上や下の子は、退屈でおもしろくありません。

 

時間には限りがある。分からない授業を聴いてるヒマはない

高校受験専門といえば学習塾!

しかし、分かりやすい先生に出会えるかが問題

 

・個別と集団、どっちがいいの?

塾はススメませんが、集団のほうがまだ良い

なぜなら分かりにくい講師には、すぐに親から塾にクレームが入るからです。

 

しかし学校と同じで真ん中の子にあわせます。

・レベル設定があわない

・学年をまたいで復習できない

・分かってる内容を聴かないとダメ。

 

個別指導塾は、先生と生徒の距離が近いだけにクレームがいれにくい。

しかも大学生が中心。教えるセンスがない人に当たると、チーンです。

先生は変えられますが、後から気まずい空気が流れるので、塾をやめる子も多いとか。

 

今から塾に通わなくてもいいです。塾に通ってる人も、ムダと感じたら、迷わずやめるべき。時間のムダです。

今は、一流の予備校講師の授業が、自宅で受けられます。

スタディサプリで効率の良い受験勉強ができる

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おすすめはリクルートでやっている「スタディサプリ」です。

1ヶ月980円で小学4年生から中学3年生までの勉強ができます。

1学年で980円ではなく全学年セットです。

 

「安すぎて、本当に大丈夫なの?」と心配する人もいます。

スタディサプリは、一切のムダを省いてるので安いのです。

テキストや問題集は、紙ではなく、データ化してます。なので教材代や送料が、ゼロ円です。

 

「リクルート」を知っている中学生は、少ないかもしれません。

大学生以上だと、みんな知ってる超有名企業です。

いろいろな業種を扱ってますが、就職活動やアルバイト情報などで、大学生はかなりお世話になるでしょう。

 

優秀な起業家もリクルート出身が多いです。

会社の規模が大きく、お客さんをたくさん集められるので、一人あたりの値段を安くできるというのも理由のひとつです。

 

小4~中3までの授業を受け放題だから総復習に最適

分かりやすい授業を受けられて、自分の苦手な部分を前の学年にもどって勉強できます。

テキストはPDF形式でダウンロードします。

問題もたくさんあるので問題集も買わなくてよいです。

 

分かってる単元の授業は飛ばして受講できるので、効率が良いです。

一流講師の授業は、都心に住んでても、なかなか受けられません。

ふだん受けてる学校や塾の授業と、これほど違うのか。と驚くかもしれません。

 

・分かりにくい授業のせいで、成績が伸び悩んでいただけかもしれません!

スタディサプリの詳しい内容、無料お試しキャンペーンなどの情報は下記リンク先よりご確認ください。

スタディサプリ/塾平均より年間24万円お得!? 月額980円(税抜)/テキスト代無料

2.締め切りを作って集中力アップ

どの人間にも等しく1日24時間が与えれています。

・8時間たっぷり眠って、結果を出す人

・睡眠4時間で努力しても、結果がでない人

2人の差は「時間の使い方」にあります。

自由な時間が増えるほど集中力が分散する

ダラダラと勉強しても集中してなければ意味がありません。

質より量をこなすことは重要ですが、集中している前提です。

 

「締め切り」を作ると集中力が高まります!

「15分でテキスト2ページをすすめる」など目標タイムを決めてから勉強を始めるのです。

 

制限時間を作ると不自由になると感じるかもしれません。

しかし効果は逆に上がります。

なぜなら制限がないとよけいなことまで考えて集中できなくなるからです。

 

「あれもやろう!」「これもやろうと!」と出来もしないことまで考えます。

「部活をやってたほうが勉強に集中できた」と言う中学生は多い。

部活を引退してからのほうが、勉強に使える時間は多いはずなのにです。

ポモドーロ・テクニックで勉強に集中する

おすすめは、

「25分+5分休憩」を、何度も繰り返す勉強法です。※15分+3分休憩でも良い

集中が続く時間から考え出された黄金比です。

 

特に「25分+5分休憩(=1ポモドーロ)」を繰り返す方法はポモドーロ・テクニックと呼ばれています。

 

・25分と15分、どちらがいいの?

飽きる前に休憩をはさむのがポイントです。

25分の勉強で飽きるなら、15分からスタートしてください。

 

やることは1つ!休みは遊ばない&4回やったら長めに。

・1ポモドーロで、やることは1つだけ

「ひとつのことに集中する」というルールを守ってください。

つまり25分間で3教科やるとか、宿題と読書を組み合わせる(=他のことをやる)、はNGです。

 

・休み中は、頭を休める

脳に負担になることは一切しないこと。

5分間の休憩は脳を休めるために使います。

LINEを確認するなど何をしても良いわけではありません。

 

姿勢を変えること血行が良くなり脳にエネルギーが行き渡るようになります。

何も考えずに立ったり座ったりストレッチをすると良いでしょう。

 

・4回やったら長めに休む

人間の集中力は休憩をはさんでも90分あたりが限度です。

なので3~4ポモドーロで長い休憩をいれましょう。

使用例1:60分間で英語の勉強する25分間(勉強)+5分休憩+25分間(勉強)+5分休憩

使用例2:60分間で2教科勉強する

25分間(英語)+5分休憩+25分間(数学)+5分休憩

勉強スケジュールにも締め切りを作る

勉強時間だけでなく、1日、1週間、1ヶ月単位の学習スケジュールにも締め切りを作ります。例えばテキストを1ヶ月で1周させると決めたとします。

すると1週間で終わらないとダメな範囲が決まりますよね。さらに1日にやるべき量も決まります。「◯ページを▲日までに終わらせる。」という締め切りを作ると、あとはやるだけなので勉強を始めるハードルも下がります。

 

3.ムダな人間関係をなくして勉強時間を増やす

中学生から高校生になると人間関係が一気に変わります。受験勉強の妨げになるような人間関係は一切捨てたほうが自分のためです。仮に今12月だとしたらクラス行事もないでしょうし、中学校に行く日数も残りわずか。

人の心理は周囲の影響を良くも悪くも受けます。勉強しない子は暇なので、LINEのメッセージも多いし遊びの誘いも多いです。「ムダ」は言いすぎかもしれませんが、自分に得なのかどうかを真剣に考えたほうが良いです。

ストレートに理由を言わなくても人間関係に距離はおけます。「受験で親が厳しい」と言えば良いだけです。たった一言でアナタには勉強時間が増えるのです。

遅刻する友達とは距離をおこう

待ち合わせの時間にいつも来ない友達はいませんか?連絡してみると「いまおきた」という返事。こんな人とは縁を切りましょう。他人の時間を1分でも奪う(ムダにする)行為は、人間として一番やってはいけないことです。

アナタを軽くみてるという見方もできますよ。アナタにプラスになることはないでしょう。受験生は時間との戦いです。高校生になれば人間関係は一新されます。時間泥棒とは距離をおきましょう。もっと自分を大切にしてください。

「今日ヒマ?」と言ってくる人とはつきあわない

用件を言わずに「今日ヒマ?」とだけ連絡してくる人はいませんか?これは相手のことを配慮しないアンフェアな誘い方です。

内容によっては断りたいこともあるでしょう。他者を想う意識が薄い誘い人は、平気でアナタの貴重な勉強時間を奪いにきます。

そんな人を相手にするほどアナタに時間は残されてません。

4.姿勢に気をつけると血行が良くなり集中できる

勉強の集中力に姿勢は大事です。同じ姿勢を続けると血行が悪くなります。すると脳に酸素とブドウ糖が十分に届かなくなり勉強に集中できなくなります。血行の影響は肩や腰など全身にでます。

目安としては15分から25分の間で1回、姿勢をかえください(座る→立つ、歩く)。体が疲れを感じる前に休憩をいれてください。早い人だと座る時間が15分になると血行が悪くなります。

座る姿勢は・あごをひく

・肩肘をつかない

・脚を組まない(椅子の場合)

・足の裏を床につける

・背筋を伸ばす(猫背に注意)

・机やテーブルからこぶし1つ分離れる

疲れる前に短い休みをいれるのがポイントです!

 

5.夜中に勉強しない!よく眠ると記憶が整理され定着する

人間は寝ることで記憶を整理します。十分な睡眠をとることも受験勉強には必要です。何時間寝ればよいかは個人差があります。中3であれば7~8時間とれば十分でしょう。

寝ている間にカラダを修復して記憶の整理&定着を行います。カラダの成長と成績アップの両方に睡眠は必須です。きちんと時間を確保して残った時間を効率的に勉強する方法を考えましょう。

休みでも生活リズムを崩さない

夜型の生活になると朝が弱くなります。受験は午前中から試験が始まりますので頭が回らないとマズイですよね。特に数学が午前中にある場合は致命的です。

ズレた体内時計を元に戻すには数ヶ月必要です。休日や長期休みでは生活リズムを崩さないことが、最高のコンディションで受験を迎える秘訣です。

 

6.集中できる時間(ゴールデンタイム)に全力を尽くす

土日や冬休みは午前中に受験勉強する

運動すれば疲れますよね。脳も同じで疲労するのを知ってますか? 1日の中で最も脳が活動できるゴールデンタイムは、起きて1~2時間後です。(もちろんこれ以外の時間もふつうに活動できます。)

つまり7時おきの場合は9時からゴールデンタイムというわけです。おすすめは論理的思考力が必要になる国語と数学の勉強です。

起きた直後に暗記系を勉強するのは効率が良くありません。ゴールデンタイム前に勉強するなら数学の計算系の演習が良いでしょう。

冬休みになっても、いつもと同じように朝起きて午前中にしっかり勉強する。勉強に一番良い時間を二度寝で終わらせるのはもったないです!

 

勉強する順番と記憶の関係。学習する順番は毎回かえよう!

ずーと同じ教科を1日中やる人は少ないと思います。暗記と問題演習を交互に勉強したほうがはかどる人も多いでしょう。

勉強する順番を決めるときは「中だるみの法則」を計算して決めましょう。人間は最初と最後は集中できるけど、真ん中がだれてしまう傾向があります。

苦手な教科を勉強スケジュールのどこに持ってくるのかを、中だるみの法則を計算にいれて決めないといけません。いつも苦手な教科を真ん中にするのではなくてローテーションで予定を組みましょう。

夕飯前に勉強する

学校から帰ってすぐ勉強してますか?それとも夕飯が済んでから勉強を始めますか?

人間は空腹のほうが記憶力がアップします。お腹が減ると食欲を増進するグレリンというホルモンが分泌されます。これが脳でLTPと言われる長期増強現象を起こすことが分かっています。

つまり夕飯前のほうが記憶力が上がり効率よく勉強できるというわけです。逆に食後は脳の活動が低下することが多く勉強に一番適してません。同じ勉強をするのでも効果が全然違ってきますので試してみてください。

ちなみに空腹時の勉強では脳にエネルギーを少し補給してあげたほうが良いです。脳のエネルギはブドウ糖なので飴やチョコのような甘いお菓子をつまむと良いです。

夜寝る前の40分を暗記の時間にする

暗記には記憶の整理が必要です。暗記してから整理するまでの間に余計な情報が入ると記憶の妨げになります。なので暗記したらそのまま眠るのが一番効率の良い暗記法になります。

おすすめは「英単語の暗記」「社会の勉強」「理科(生物系)」です。

寝るどのぐらい前が一番記憶に良いのかは人それぞれです。だいたい40分前が標準ですが、1~2時間前でも大丈夫という人もいます。いろいろ試してみましょう。