後には引けない学習環境を作る。英語が話せるようになるコツ

英語の勉強法

あなたが社会人で英語が話せるようになりたいなら、今から100日後に海外旅行の予約をすること。必ず英会話を習得できます。

「”必ず英語が話せるようになる”は言いすぎじゃない?」と思うかもしれません。

これからその根拠を話していきます。

社会人の英語学習には「締切り」と「実践」が必要

 

「習得=極める」ですから、終わりがありません。

言われれば当たり前の話ですが、英会話で挫折する人は無意識のうちに、言葉で自分を縛り上げて身動きできなくしています。

 

母国語である日本語ですら、完璧な人はいないでしょう。(コミュニケーションをとるうえでは問題ないにしても)

いつか英語が話せるように、、、と思ってるだけでは、いつまでも話せるようにならないということです。

無意識のうちにハードルをあげてる可能性があるので、まずは意図的に下げないといけません。

しかし、意図的に英語学習のハードルを下げるのは難しいのです。

どこまでやっても終わりがないし、これでネイティブと話せるのかといつも不安です。

メンタルを鍛える、思考を変えるにはそれなりの訓練が必要

ただ、必ず成功するわけではありません。生半可な気持ちでは、習慣を変えるのは難しいのです。

そこにエネルギーを使うよりも、物理的な条件を自分で作ってしまうほうが確実ではないでしょうか?

勉強の締め切りを作ろう!

期限があるからこそ、自分にGOサインをだせた経験はありませんか?

学生時代なら、学校のテストや受験、中体連や高体連などの部活の大会。

社会人としてなら、プレゼンや資格試験。

どれも締め切りがありますよね?

デッドラインを作ることで、目標に向かって精一杯努力できるし、良い意味であきらめがつくということ。

本当なら100%大丈夫!という気持ちになれるまで準備したいところですが、締切がきたのだから仕方ないと、踏ん切りがつくのです。

学習期間は90日に設定

英語の勉強期間はどのくらいが良いのか悩みますよね?

短期間に集中してやるのが成功する秘訣です。

勉強の成果がでるには3ヶ月必要です。

半年とか1年では、社会人だとモチベーションを維持するのがツラくなってきます。

90日なら、短すぎず長すぎず、ちょうど良い学習期間といえます。

 

目標は高くもつようにと子どものころから教わってますので、ハードルが必要以上に高くなり挫折する人が多いです。

自分の思い描いたように、話せるようにはなりません。

締め切りを作って、良い意味で「英語の勉強」をあきらめてください。

英語を話す実践の場を準備しよう

勉強開始から100日後に海外旅行の予約をしてください。

あとには引けない環境を作る

なぜ予約が必要なのかといえば、あとには引けない環境を作るためです。

勉強の締め切りを作るといっても、なんの外部圧力もかかりません。

極端にいえば、あなたの都合で締め切りを簡単に変更することができます。

テストや受験、スポーツの大会、プレゼンや資格試験は、あなたの都合で変更できない締め切りだからこそ、意味があったのです。

嫌でも英語を話す環境で、そう簡単には変更がきかないもの、例えば海外旅行の予約などがオススメです。

英会話教室に体験に行くことや、外国人が多く集まる場所(バーなど)にでかけるのでもかまいません。

あとには引けない状態を作ることが大事です。

 

 

心のブレーキを外す

実践の場を意図的に作るメリットは、外部圧力を作るだけではありません。「心のブレーキ」を外す効果があります。

人間は経験のない(もしくは少ない)ことに、不安や恐怖を感じるものです。

 

例えば、恋愛経験がない段階で、異性に告白するのはとてもハードルが高いものですよね。

でも一度してしまえば、それまでの不安はウソのように消えてしまいます。

英語が話せるようになりたいと思ってる社会人も同じで、難しく考えすぎてることが多いのです。

英語はコミュニケーションの道具ですから、実際に人と話してみるべきなのです。

 

別に現地の人と地球環境についてディベートするわけでも、大勢のまえでプレゼンするすわけでもありません。

カフェでコーヒーを注文するだけでも立派な会話です。まずは小さな成功体験を積みかさねることです。

思ったように英語が通じなかったり、聞き取れない単語もでてくるでしょう。

しかし、勇気をだして話した瞬間に、あなたのブレーキは外れます。

 

次はここを鍛えてチャレンジしてみようと、前向きな気持になれます。

その瞬間に、「英語の勉強」は「勉強」ではなくなります。

この瞬間を100日後にくるように予定をたててください。

もちろん、英語学習をはじめて91日後に海外旅行にでかけてもかまいません。

社会人の場合、時間を作るのに予備日が必要かと考え、100日後にしてます。

そこは厳密でなくてもokです。