英語の勉強を続ける方法。コツが分かれば継続できる!

社会人が英語の勉強を続ける方法をまとめました。
勉強スタート直後は、モチベーションの高さで継続できます。
しかし、時間がたつと「忙しいから明日まとめて」と勉強しなくなり、ついには挫折。

このページでは、英語の勉強が続かない原因と、3つの続ける方法を紹介します。

英語の勉強が続かない原因

英語の勉強に才能や根性は入りません!

続かない原因は「続ける方法」を知らなかっただけ。

多くの人が、苦手意識を持ったまま、曖昧な状態で、形からスタートします。
これでは、英語の勉強が続かないのは当たり前なのです。

勉強する目的や方法を明確にする

英語を勉強してどんな状態になりたいのか?
ゴールを先に決めないと、何をどんな順番で勉強するかが決まりません。

「英語が話せたらいいな」ぐらいの弱い気持ちでは、三日坊主で終わります。

英語を武器に何をするのか?
勉強する目的や方法を言葉にしましょう。

頭で何となく考えても、曖昧なままです。

紙に書いて、言葉にすると現実的に考えるようになります。

理想と今のギャップが明確になると、その差を埋めるために脳は答えを探そうとします。

アウトプット前提で英語を勉強する

英語学習といえば、単語や文法の暗記などから始める人が多いと思います。
もちろん知識は必要ですが、インプット中心の勉強は受け身になりがちです。

私は「自分なら実際にどう使うか?」を意識して勉強しました。

積極的な気持ちで勉強すると、記憶に残りやすくなります。
何よりも「英語を勉強する意味、目的を意識できるのでモチベーションが上がります。

インプットとアウトプット、両方を並行して勉強するのがオススメです。

例文を自分用にカスタマイズ

文法書や単語帳には例文が掲載されていますよね。

私は「自分ならどう使うか」をイメージして例文をカスタマイズしました。

英文を使うシーンが鮮明なほど、「これは覚えないといけない!」と脳が感じます。
いかに、リアイティと必要性を感じるかがポイントです。

教えるつもりで勉強する

インプットした内容を、誰かに教えてアウトプットする。
細かな部分まで理解していないと、人に教えられません。

教えるために勉強すると、情報の吸収力が格段に上がります。
とはいえ、教える機会がない人がほとんどだと思います。

安心してください。
実際に教えなくても、意識するだけで効果があります。

「教えるつもり勉強法」はワシントン大学の研究で効果が証明されている勉強法です。

1日ひとつだけ成長をメモする

成長を感じると、単純に嬉しいですよね。
英語の勉強が楽しくなります。

日々の成長を自分で見つけることが、英語の勉強を続けるコツ。

成長を実感するための刺激は、内側と外側の2つあります。

外側の例としては、TOEICや英検などの資格試験。
大学生や社会人の中には、成長の指標にしている人も多いと思います。

スコアが上がれば、「勉強は無駄ではなかった」
「ちゃんと成長している!」と嬉しくなりますよね。

しかし、日々の成長を感じるには、資格試験は向いていません。
(試験は毎日ないし)

目に見える成果に依存しすぎるのは危険です。
外側からの刺激とは、「受け身の評価」。

いつも、期待通りの成果が得られるとも限りません。
成長を実感するタイミングも自分で決められません。

日々の成長を、自分で感じモチベーションに変える。
これが、社会人の独学には必須の能力です。

ハードルを下げる、成長を感じる時間を作る

自分の成長を日々感じるコツは2つ。

・ハードルを下げる
・毎日、自分の成長を探す

「英単語を1000個覚えた」
「関係代名詞を理解した」

こんな感じで、基準が高いと成長を感じられません。

過去の自分も含め、多くの英語学習者が「いきなり上達を求めて挫折」します。

「昨日まで知らなかった英単語を1個覚えた。」
着実に前進しているにも関わらず、「こんなの成長じゃない」と思ってしまうのです。

苦手意識が強い人ほど、英語のハードルが高いです。

「これだけ勉強したのだから、このぐらいの成果はあるハズ」という思い込みが、期待感と現実のギャップに耐えられずに、勉強をやめてしまうのです。

 

まずは過度な期待や思い込みを捨てましょう。

「単語を1個覚えた」
「先行詞の意味が分かった」

自分の成長を感じるコツは、ハードルを下げること。

 

途中であきらめなければ、英語力の向上する可能性はゼロにはなりません。
1日1ミリでも良いので、自分が前に進んでいると感じられれば、継続できます。

毎日、自分の成長を確かめる時間を作りましょう。
小さな成長は、点数や合否のように目に見えません。

受け身ではなく、自分で探す、つかみにいくことが大事です!

 

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