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dマガジンを家族で共有。複数端末で2年間シェアした感想

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dマガジンを利用して2年目にはいりました。

ひとつのdアカウントで複数端末(最大5台)で使えるので、家族で共有できます。

同時に見られるのは2台(アプリ+ブラウザ)なので、微妙かなと思ったんですが、意外に使うタイミングがバラバラで困りません。

この記事はdマガジンを家族で使い続けた感想と注意点をまとめました。

契約しようか悩んでる人は参考にしてみてください。

雑誌読み放題サービスは節約できてゴミが増えないので家族の多い家庭ほどオススメです。





dマガジンのイイところ

私は趣味と仕事の両方で雑誌を買うことが多いです。これに家族の分もあわせたら。。。相当な量になります。

料金はいくら?

dマガジンは1か月に400円で掲載雑誌が読み放題になるサービスです。

結論から言えば値段以上の価値を感じています。安すぎ。

雑誌掲載数は公式サイトによると200誌以上。(正確には数えてません)男性誌と女性誌のバランスが良くとれています。

dマガジン参加雑誌一覧

・総合週刊誌

週刊女性、サンデー毎日、週刊朝日,FLASH、週刊ポスト、AERA、FRIDAY、女性セブン、女性自身、週刊文春、週刊新潮、週刊SPA!ニューズウィーク日本版、週刊現代、週プレ

 

・女性ファッション

JELLY、mer、GINZA、HERS、BAILA、andGIRL、FUDGE、VERY、SCawaii!Precious、MarisoI、LEE、STORY、Domani、Seventeen、Oggi、CLASSY.GISELe、with、MORE、など

・男性ライフスタイル

MONOQLO、DIME、Begin、Pen、Tarzan、一個人、サライ、BE-PAL、家電批評、日経トレンディ、デジモノステーション、男の隠れ家、GOETHE、GetNaviなど

雑誌読み放題サービスは他にもありますが、男性よりとか各社特長があります。

家族で楽しむなら総合バランスのとれたdマガジンはオススメです。

dマガジンでは1アカウントで5台の端末まで対応してます。家族で楽しむことができますね。

 

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『THE21』はdマガで取り扱いがないので、興味のある特集のときは買ってます。

家族で使うなら閲覧履歴に注意

dマガジンのマイページ

注意してほしいのは、あくまでも一つのアカウントであることです。

閲覧履歴が共有されるので注意してください。

「マイページ」でバレます。

お父さんが変な雑誌を読んでいることが、娘さんにバレるなんてこともあり得るわけです。

まあ、閲覧履歴は端末別まで表示されませんけど、なんとなくバレるでしょう。





「マイページ」の「最近読んだ雑誌」「最近読んだ記事」を削除する方法

画像はタブレットからみたものです。

dマガジンの「マイページ」から「メニュー」を選択する

 

dマガジン「メニュー」から「ダウンロード」を選択する

 

「ダウンロード」を選択

 

「キャッシュ削除」を選択する

「キャッシュ削除」を選択

 

削除したいdマガジンの閲覧履歴を選択する

閲覧履歴の「全削除」もしくは部分削除を選択

 

「はい」を選択する

 

「はい」を選択

閲覧履歴が削除されたあとのdマガジンのマイページ

 

↑これで閲覧履歴が消えました。

 

ドコモユーザー以外も加入できる

手持ちのタブレットやスマホにアプリをダウンロードすれば、いつでもどこでも雑誌が読めるようになります。※アプリはiOS(iPhone、iPad)とAndroidの両方に対応。

ちなみにパソコンからでも読めます。

例えば防水機能がついていれば、お風呂で読書もできますね。私の場合は、せっかちで入浴の時間も短く、iPadもiPhoneも防水ではありませんので使っていません。

ちなみにiPadやiPhone用の防水カバーが販売されているので、自己責任になりますか購入してお風呂で使うのも良いでしょう。

私の場合は寝る前と空き時間に利用することが多いです。





SIMフリー端末でもdマガは使える?

SIMロックのかかってないスマホ、タブレットでもdマガは読めます。

 

格安SIMでも使える?

キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)じゃないと使えない、ということはありません。

楽天モバイル、マイネオ、UQモバイルなどの格安SIMでも読めます。ただし、読み込みのスピードなどは契約内容、時間帯、各会社の回線状況によりけりです。

dマガジンには初回31日間の無料体験があるので、確認してみてください。





dマガジンを使うようになってから、コンビニや本屋で雑誌のチェックand立ち読みをしなくなりました。それと雑誌を購入しなくなったので、雑誌の整理整頓と収納スペースが必要なくなりました。

時間の節約と整理整頓の煩わしさから解放されました。雑誌で捨てないとドンドンたまっていきますから(汗)

バックナンバーの閲覧制限

雑誌の読み放題サービスで気になるのはバックナンバーがどこまで読めるかです。

dマガジンに限らずですが、創刊号から最新号まで読み放題のサービスはありません。必ず最新号から過去◯号までという制限があります。(最新号のみという会社もあります)

その数は各社バラバラです。

dマガジンは他者と比較すると、圧倒的に多い方にはいるわけではありません。ただ少ないわけでもなく、ちょうどいいぐらいです。

雑誌によって数も違うので比較のしようもないのですが、多い会社と比較して4分の3ほどではないかと思います。

つまり他社が12号までならドコモは9号まで。本当ざっくりです。

読み込みスピード、dマガで読みたいコンテンツの確認は必須

読み込みスピードですが、通信環境によって違ってきます。うちのWi-Fi環境(マンションタイプのフレッツ光)では問題なく読めてます。多少読み込みがもたつくかなという程度。

dマガジン対応機種一覧

私の感覚では活字というより画像の読み込みでもたつくことが多い気がします。ファッション雑誌だと活字よりも画像が多いですよね。雑誌の本編に加えて広告も多いですから。

 

初回31日間は無料

我慢できないほどではありません。とは言うものの、我慢の範囲って個人差ありますよね。

なので無料お試し期間中に、使い込んで確認しておく必要があります。通信環境や端末の性能でも違ってくると思うので。

一部掲載されないコンテンツがある

リアルに購入する雑誌とdマガジンで読める内容には違いがありません。ただ一部のコンテンツが読めない場合があります。

自分が毎週、毎月楽しみにしている連載が、dマガジンでは読めない。。という可能性も無きにしもあらずです。なので31日間無料会員登録中に、チェックしておく必要があります。

バックナンバーの数がもっと増えたら、さらにグットだとは感じます。月400円ですから、そこまでは贅沢な話なのもしれません。

dマガに限らずですが、リアルな雑誌ではパラパラめくって読みたいとろだけチェックすることはやりにくいです。デジタルと紙媒体の違いです。

ワクワク感がたまらない!

手軽に情報を確認できるメリットは大きいです。ネットだけで情報収集することもできますが、やはりプロの編集社が作ったコンテンツは一味違います。

わたしが愛読している「ダイム」の切り口はいつも半端ないですから。ニュースサイト、ツイッターやフェイスブック、ブログからは得られないものが雑誌にはあります。(いい悪いじゃなくて)

そういう意味では、本屋やコンビニに行かなくても雑誌がチェックできるdマガジンが最高のサービスだと実感しています。

 

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