世界史穴埋め問題177:トルコ人王朝その2 #190

10世紀、イスラームを受容したトルコ系の( )朝がサーマーン朝を破り、中央アジアの主導権はイラン系からトルコ系へと移った。その後、アラル海東方から興ったセルジューク朝が西進し、西アジア一帯を征服。その一族が小アジアに建てた( )朝は、ビザンツ帝国領だった同地のトルコ化・イスラーム化を決定づけた。この地政学的な大変容こそが、のちに大帝国へと飛躍する( )帝国誕生の歴史的土台となったのである。

私、クロノが運営するポッドキャスト番組「5分deヒストリー」との連動企画です。番組は教科書レベルの基本文(1分)+解説(4分)で構成されています。当ページでは「基本文」を穴埋め問題にしました。理解度の確認テストに利用してください。タップ(クリック)すると回答が表示されます。

※タイトルの最後にある「#数字」は、ポッドキャスト番組の番号。

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