世界史穴埋め問題195:ルネサンスその6 #210

ネーデルラントでは( )が細密な描写を可能にする油絵技法を完成させ、北方絵画の基礎を築いた。「人文主義の王」と称された( )は、原典に基づく聖書研究を推進。著書『愚神礼讃(ぐしんらいさん)』では、腐敗した聖職者や社会の権威を痛烈に風刺し、宗教改革の先駆けとなった。

ドイツでは( )がイタリアの理論と北方の写実性を融合させた。版画技術を芸術の域に高めるとともに、緻密(ちみつ)な自画像や宗教画を残し、ドイツ・ルネサンスの頂点を極めた。

イギリスでは( )がエリザベス1世らの庇護のもと、母国語の英語による劇文学を確立した。人間の複雑な心理や葛藤を鋭く描き出し、イギリス国民文学の象徴として、その後の西欧文化に多大な影響を与えた。

私、クロノが運営するポッドキャスト番組「5分deヒストリー」との連動企画です。番組は教科書レベルの基本文(1分)+解説(4分)で構成されています。当ページでは「基本文」を穴埋め問題にしました。理解度の確認テストに利用してください。タップ(クリック)すると回答が表示されます。

※タイトルの最後にある「#数字」は、ポッドキャスト番組の番号。

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