世界史穴埋め問題202:宗教改革その5 #217

スイスのチューリッヒでは( )が、次いでジュネーブでカルヴァンが宗教改革を行った。カルヴァンは『( )』において、魂の救済はあらかじめ神によって定められているとする( )を主張した。人間の行いによって救済が決まるわけではないが、勤勉で禁欲的な生活は「救われる者のしるし」と考えられた。

その結果、労働によって得た利益の蓄積は否定されず、この思想は新興の商工業者の間に広く支持された。また彼は司教制を廃止して長老制を採用し、( )において教会と市政が密接に結びついた教会主導の道徳統制社会を行った。

私、クロノが運営するポッドキャスト番組「5分deヒストリー」との連動企画です。番組は教科書レベルの基本文(1分)+解説(4分)で構成されています。当ページでは「基本文」を穴埋め問題にしました。理解度の確認テストに利用してください。タップ(クリック)すると回答が表示されます。

※タイトルの最後にある「#数字」は、ポッドキャスト番組の番号。

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