世界史穴埋め問題200:宗教改革その3 #215

ルターの活動に刺激され、既存の秩序に不満を抱く農民階層が蜂起した。( )が指導した( )戦争に対し、ルターは当初、農民の窮状に理解を示しつつも暴力には反対する中立的な立場をとった。しかし、運動が過激化・暴徒化するとルターは明確に不支持を表明し、諸侯側に徹底的な鎮圧を促した。結果、農民戦争は鎮圧されて農奴制が維持・強化され、これがドイツが近代化に遅れる原因の1つとなった。

一方、対外関係ではイタリア戦争やオスマン帝国の圧迫に直面した皇帝( )が、1526年にいったんルター派を事実上容認した。しかし、情勢が好転した1529年に再びルター派を禁止。これに強く抗議したルター派の諸侯や都市は、のちに( )を結成して結束を固め、ついには皇帝側との内戦へと発展していった。

私、クロノが運営するポッドキャスト番組「5分deヒストリー」との連動企画です。番組は教科書レベルの基本文(1分)+解説(4分)で構成されています。当ページでは「基本文」を穴埋め問題にしました。理解度の確認テストに利用してください。タップ(クリック)すると回答が表示されます。

※タイトルの最後にある「#数字」は、ポッドキャスト番組の番号。

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