巨万の富を築いたのが、( )商人や山西商人といった特権商人で、彼らは全国にネットワークを広げ、都市には同郷や同業者の互助組織である( )を建設し、ビジネスの拠点とした。銀が社会に浸透したことで、明政府は複雑だった税制をシンプルに一本化する。( )と言い、それまで現物や労働で納めていた税を、すべて「銀」で一括納入させた。
繁栄の裏では深刻な格差が生まれ、官僚経験者などの有力者である( )が地方社会で実権を握る。彼らは広大な土地を所有し、小作農である佃戸を支配した。銀による納税義務は、現金を持たない貧しい農民たちを苦しめ、耐えかねた( )たちは、地主に対して小作料の支払いを拒否する( )を各地で引き起こす。
私、クロノが運営するポッドキャスト番組「5分deヒストリー」との連動企画です。番組は教科書レベルの基本文(1分)+解説(4分)で構成されています。当ページでは「基本文」を穴埋め問題にしました。理解度の確認テストに利用してください。タップ(クリック)すると回答が表示されます。
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