世界史穴埋め問題167:明その7 #179

大航海時代の到来とともに国際商業が活発化し、中国の( )や陶磁器は、はるかヨーロッパやアメリカ大陸にまで運ばれる世界的な人気商品となる。特に景徳鎮の( )は、その美しさから「白い金」と呼ばれ、世界を魅了した。これらの対価として、日本やメキシコから膨大な量の( )が流入し、国内の商工業を爆発的に発展させていく。

経済の発展は、国内の勢力図も塗り替えた。 かつて「( )熟すれば天下足る」と言われた穀倉地帯の長江下流域では、儲かる生糸などの商品作物の栽培に特化するようになる。その結果、人口に対して穀物が不足したので、長江中流域が食料供給の担い手となり「( )熟すれば天下足る」という言葉が生まれるほどに栄えた。

私、クロノが運営するポッドキャスト番組「5分deヒストリー」との連動企画です。番組は教科書レベルの基本文(1分)+解説(4分)で構成されています。当ページでは「基本文」を穴埋め問題にしました。理解度の確認テストに利用してください。タップ(クリック)すると回答が表示されます。

※タイトルの最後にある「#数字」は、ポッドキャスト番組の番号。

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