16世紀後半、万暦帝の時代に明は急速に国力を低下させる。幼少のころは内閣大学士の( )が補佐し、一条鞭法などの諸改革により国内は安定した。しかし、成人後は宦官を重用し、自分は後宮に閉じこもってしまった。宦官の権力独占を批判する顧憲成が率いる( )と、宦官らの勢力との闘争が激化し、政治は混乱する。
北虜南倭に続き、( )による朝鮮出兵、東北地方での( )による明からの独立への対応で財政難は深刻化した。その穴埋めのための重税と飢饉が重なり、各地で農民反乱が勃発し、1644年に反乱軍の( )に北京を包囲され、明は滅亡した。
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