教会大分裂とともに教会の堕落や腐敗を批判する運動が広がる。イギリスでは神学者の( )が信仰のよりどころを聖書のみに求め教皇制度を否定した。それに共鳴したプラハ大学学長の( )は教皇から破門されながらも教会改革を推進する。
神聖ローマ皇帝の提唱で( )が開かれた。複数の教皇が並立する教会大分裂を収拾し、統一することには成功したが、同時にフスを処刑したことで、後の宗教改革へとつながる火種を残す。その後、ボヘミアではフス派の反乱(=( ))が続くなど、教皇権の勢いは戻らなかった。
私、クロノが運営するポッドキャスト番組「5分deヒストリー」との連動企画です。番組は教科書レベルの基本文(1分)+解説(4分)で構成されています。当ページでは「基本文」を穴埋め問題にしました。理解度の確認テストに利用してください。タップ(クリック)すると回答が表示されます。
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