世界史穴埋め問題175:世界の一体化と大西洋世界 #187

大航海時代以降、「世界の一体化」が始まり、大西洋を囲む地域に「( )」が出現した。貿易の構造も変化し、ヨーロッパからは武器や雑貨、アフリカからは( )、新大陸からは銀や( )・タバコが各地へ運ばれた。新大陸の銀はヨーロッパを経由、あるいは太平洋を渡ってアジアへと流入し、対価として( )や茶、絹織物がヨーロッパへもたらされた。

ヨーロッパでは、商業の中心地が地中海沿岸から大西洋沿岸へ移動する「( )革命」、そして銀の大量流入により物価が高騰する「( )革命」が起きた。ヨーロッパ人は、アジアにおいては既存の交易網に参入する形をとったが、新大陸に対しては先住民の文明を滅ぼし植民地化するなど、現地の社会構造を根本から変容させた。

私、クロノが運営するポッドキャスト番組「5分deヒストリー」との連動企画です。番組は教科書レベルの基本文(1分)+解説(4分)で構成されています。当ページでは「基本文」を穴埋め問題にしました。理解度の確認テストに利用してください。タップ(クリック)すると回答が表示されます。

※タイトルの最後にある「#数字」は、ポッドキャスト番組の番号。

※1月30日はフリートークの予定

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