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雑誌は迷わず断捨離すべき!情報の質と量で本には勝てません

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油断すると部屋に雑誌がどんどん増えていきます。以前はダンボールにいれて保存してたのですが、キリがなく増えること。見た目も良くないということで、dマガに入会しました。それでも旅行や付録目当てで雑誌を買うことが、、、

 

雑誌は読んだら捨てるが正解

ダンボールに収納するわけにもいかず、雑誌専用の収納ボックスを買いました。上の画像のような感じで保管してました。

それほど悪い状態ではありませんが、考えてみると全然読み返してないことに気づきました。しかも雑誌以外にファイルやメガネケースなど、関係ないものまでおいてました。

これはマズイだろうと思い、断捨離を決行!

雑誌ボックスを断捨離したあとのゴミ

処分するものを3種類に分けます。ひとつは雑誌。これは近所に古紙回収ボックスがあるので、持ち込みます。

次にファイル類。そして紙ゴミ。意外に多かったのは紙ゴミ。ファイルの中にギッシリ入ってました(汗)

 

雑誌のファイリング(切り抜き)をやめました

以前のわたしは、必要なページを切り抜いてファイルに保管してました。今回から有無を言わずに雑誌を捨てることに。

なぜかと言えば、私の中での雑誌の位置づけが変わったからです。テーマにもよりますが、雑誌は書籍よりもタイムリーな話題を提供してくれます。

なので、情報をファイリングしてたのですが、情報の濃さでは専門書にかないません。サッと流行を知るのに雑誌は良いですが、それ以上の価値はないと考えるようになりました。

もっと詳しく知りたいと思ったら本で確認することになります。紙か電子書籍かはさておき、少なくとも雑誌を切り抜いて保管しておく理由はなくなりました~。

ということで、ほとんど捨てることに。

手元に残したのは、英語の勉強を特集した雑誌です。これには体験者の生の声が掲載されており、本では手に入られない情報も含んでます。

断捨離後の雜誌収納ボックス

約1時間で、雑誌の断捨離が完了♪ かなりキレイになりました。これで掃除機をかけられます。以前は持ち上げようにもびくともせず、放置してましたから。。。。

 

雑誌は「興味や関心、視野を広げる」ために役に立つ

僕らが毎日やってる最強の読み方

情報の質が書籍に軍配があがるわけですが、雑誌には別の役割があります。池上彰さんと佐藤優さんの対談にヒントがあります。

雑誌は「興味や関心、視野を広げる」ために役に立つ
『僕らが毎日やっている最強の読み方』

dマガをはじめ雑誌読み放題サービスが増えてますよね。

dマガジンを家族で共有。複数端末で2年間シェアした感想

雑誌1冊分の料金で、その何倍もの量を読めるのですから驚きです。書店で買う場合って、表紙や目次をみて興味があれば買う。。。という流れだと思います。

定額サービスは読み放題ですから、これも読んでみよかな~と気軽に手を伸ばせます。思わぬ出会いがあるかもしれません。
興味、関心、視野を広げるのに雑誌ほど優れたものはありません。

 

「情報量ならネットのほうが多いのでは?」と思うかもしれません。しかし、ネットは検索しないことには何も始まりません。

つまり自分が知ってることからしか始まりません。

雑誌を背負って回収ボックスへ。罪の意識を感じる

家から回収ボックスまで歩いて10分ぐらい離れてます。リュックに古雑誌をいれて、歩いて持ち込むんですが、、、これが重くて泣きたくなります。でも、儀式だと思って続けてます。

回収ボックスまでの10分間は、無心で運ぶのですが。雑誌がずっしり肩にくることで、罪を背負ってる感じがしてイイんですよ。そうすることで家にため込まないように意識付けができます。

「おいおい、雑誌たまってるじゃないの?」と思う人もいるでしょう。でも数年前の自分と比較すると、とても可愛いものです。

だいぶ、成長したと思いませんか?

まとめ

部屋の一部がスッキリするだけで、全然印象が違ってきます。モノから飛び出すエネルギー(無意識にかかるストレス)が強いんだなと改めて思い知らされました。

もちろん、必要なモノまで捨てるべきなんて思いません。しかし、使わないものは処分したほうが自分にプラスになることが多いですね。

 

今回は雑誌の断捨離だけでしたが、部屋全体についての話は別記事にまとめています。興味のある人はチェックしてみてください。

>>部屋の物を減らしたい!ミニマリストになる方法

 

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