ミニマリストになるならバックインバックは便利なのでオススメ

バックインバックの画像 ミニマリスト

今回はバックの中身をキレイにする方法をご紹介します。

わたしはバックインバックを利用して整理しています。もちろん前提として「必要なモノだけ残す」「使ったモノは元の位置に戻す」

この2つを徹底しています。

「徹底」と言っても難しいことではありません。はじめは意識しないとダメでしたが、慣れると問題なくなります。

モノが多いと散乱して、探すのに一苦労しませんか?

モノが多いとちらかりやすい
・テーブルやデスクに散乱する書類と筆記用具
・カバンを開けて、どこに何があるのか分からない

モノが多いと探すのが大変
・コンビニのレジで、財布を探す。
・電車の改札口でSuicaを探す。
・銀行のATMでキャッシュカードを探す。

わたしはモノにあふれた生活から抜け出すために、いろいろ対策してきました。

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家に帰ったらカバンの中身を空にする

必要のないゴミや書類は、その場処分します。

私の場合、バックインバックは多くて2つまでにしてます。

なのでカバンを空にするのは、とても簡単。バックインバックをとりだせばいいだけです。

バックインバックの中身はレギュラーのモノしか入れない

ペン(ジェットストリーム)とかiPhoneの充電器とか。

IMG_1902

中はダイソーで購入したビニールネットケースで仕分けています。

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なので毎日中身をチェックしません。

 

不規則に増えたモノは、カバンに直にいれます。それを処分するのか?保存するのかを夜に考えるだけです。

資料、書類はほぼ捨てる

はじめたばかりのころは、残すモノが多かったです。今はできるだけ処分するようにしています。

理由は、残しておいても3ヶ月以内に見返すことがほぼないからです。

わたしの選別の甘さが原因なわけですが、「これは残しておこう」と思う人は多いのではないでしょうか?

心配な方は書類ならデータとしてパソコンに取り込んだりスマホで写真をとっておけば良いです。

今のわたしは、どうしてもとっておきたい書類はiPhoneで写真をとって捨ててしまいます。

 

佐藤オオキのスピード仕事術の画像

400のプロジェクトを同時にすすめる佐藤オオキさんの著書のなか、情報に対する考え方が書かれてあります。

情報は「どんどん捨てて、ため込まない」のが基本です。省略〜必要な情報があれば、今はすぐ調べる手段がたくさんあります。アイディアを生むためには、情報をため込むのではなく、常に「入れて出す」サイクルを回すことのほうが重要だと感じます。『佐藤オオキのスピード仕事術』p52~53

 

 

メンタリストDaiGoさんは著書のなかで、迷いを減らすためのツールとして「バックインバック」を推奨してます。

ここでいう「迷い」とは翌日の持ち物を、あーでもないないこーでもないと考え込むことを指します。

そこで、「用途別のバックインバックをあらかじめ用意しておきましょう」としてます。

例)通勤用、出張用、プレゼンがある日用、勉強用など、

「バックインバックは、細かくモノを整理するための道具ではなく、あくまでも迷いをなくすために使うもの」としてます。

※DaiGoさんは、一時期バックインバックにはまったそうですが、今はモノを持ち歩かない生活にシフトしてるそうです。

とはいえ、みんながそういう生活をできるわけではないということで、バックインバックの正しい使い方として話してます。

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カバンが汚いと、アナタの印象が悪くなる

カバンの中が散乱しているデメリットは、「探すのが大変」という話にとどまりません。

誰かに見られてると思うべし!

もちろんカバンをあけてまじまじと見られてるのではなく、チラッと程度(奥さんや旦那さんに見られる可能性も含めて)

仮にカバンがパンパンで、中が汚い営業マンがいるとして、その人は契約をとれるのか?

何回も会って、人間性を理解しているならまだしも、初対面で汚いカバンを見せられたら印象は悪いですよね。

営業マンのカバンは常に臨戦態勢になってないといけません。

カバンが汚い損害はビジネスだけではない

これは営業マンに限った話ではありません。

・友達と温泉旅行に行く
・彼氏(彼女)の家に泊まりに行く

つねに誰かにみられるリスクがあり、「カバンの中身=アナタ」となる可能性があるのです。

カバンの中身が汚くて、几帳面だと思われることはありません。ほとんどの人は「がさつ」と考えるでしょう。

どんなにキレイな洋服をきて、どんなにメイクを可愛くしてもカバンの中身がめちゃくちゃだと、がさつな印象を男性に与えます。

これは男性も同じことがいえます。

わたしの場合は人にどう思われるかよりも、【モノを探す時間がとてもムダ、モノを慌てて探してる自分がとてもカッコ悪い】という理由から整理を始めました。

キレイにすると周囲の反応がかわってきました。

「カバンきれいだね!」

今までカバンのことを言われたことはありませんでした。逆にいえば「汚いカバンをみられていた」ということです(恥)

バックインバックをひとつ準備するだけで、カバンの中身はスッキリします!

まずはお気に入りのモノを見つけてみるのはいかがでしょうか?