世界史穴埋め問題287:ヨーロッパの再編10(イタリア) #303

イタリア王国は1866年のプロイセン=( )戦争でプロイセン側に立ち、( )を含むヴェネト地方などを獲得した。さらに1870年、プロイセン=( )戦争によってローマを守っていた( )軍が撤退すると、イタリア軍はローマを占領し、残存する( )を併合した。翌1871年には( )が首都となり、イタリア統一は大きな節目を迎えた。

しかし、イタリア語系住民が多いトレントやトリエステなどは、統一後もオーストリア領に残されていた。イタリアの民族主義者たちは、これらの地域を「( )」と呼び、併合を求めた。その後、領有要求はドイツ語系住民が多数を占める南チロルにも広がり、イタリアとオーストリアの領土問題となっていった。

私、クロノが運営するポッドキャスト番組「5分deヒストリー」との連動企画です。番組は教科書レベルの基本文(1分)+解説(4分)で構成されています。当ページでは「基本文」を穴埋め問題にしました。理解度の確認テストに利用してください。タップ(クリック)すると回答が表示されます。

※タイトルの最後にある「#数字」は、ポッドキャスト番組の番号。

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