世界史穴埋め問題285:ヨーロッパの再編8(イタリア)#301

19世紀前半、イタリアを一つの国家にまとめようとする民族運動が広がったが、失敗に終わった。その後、イタリア統一の中心となったのが( )である。1849年、王に即位した( )は、1852年に( )を首相に迎えた。彼は国内の産業や交通網の整備を進める一方、外交によって統一を実現しようとした。

1855年には( )にイギリス・フランス側で参戦し、国際社会での発言力を高めた。さらにフランス皇帝ナポレオン3世の協力を取り付け、1859年にはオーストリアとの戦争に踏み切った。このイタリア統一戦争によって( )を獲得し、翌1860年には( )とニースをフランスに割譲する代わりに、中部イタリアの併合を実現した。

私、クロノが運営するポッドキャスト番組「5分deヒストリー」との連動企画です。番組は教科書レベルの基本文(1分)+解説(4分)で構成されています。当ページでは「基本文」を穴埋め問題にしました。理解度の確認テストに利用してください。タップ(クリック)すると回答が表示されます。

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