世界史穴埋め問題283:ヨーロッパの再編6(イギリス) #299

19世紀前半のイギリスでは、奴隷制をめぐる改革も進んだ。1807年に( )を禁止し、1833年には( )自体を廃止した。これによって、イギリス帝国の大部分で( )そのものが廃止されることになった。

一方、経済面では産業資本家の成長を背景に、従来の貿易規制を撤廃して( )へ向かう動きが強まった。その一つが( )の貿易独占の解体である。1813年にはインド貿易の独占が原則として廃止され、1833年には中国貿易などに残されていた独占も撤廃された。これによって( )は商業活動から事実上撤退し、インド統治を担う行政機関としての性格を強めていった。

私、クロノが運営するポッドキャスト番組「5分deヒストリー」との連動企画です。番組は教科書レベルの基本文(1分)+解説(4分)で構成されています。当ページでは「基本文」を穴埋め問題にしました。理解度の確認テストに利用してください。タップ(クリック)すると回答が表示されます。

※タイトルの最後にある「#数字」は、ポッドキャスト番組の番号。

タイトルとURLをコピーしました