イギリスは15世紀末、大航海時代の末期にジョン=カボット親子にカナダ沿岸を探検させ、17世紀に本格的な新大陸開拓へと踏み出す。
1607年の( )植民地の建設を皮切りに、1620年には信仰の自由を求めた清教徒たち(( ))がメイフラワー号でプリマスへ漂着。彼らのような宗教的亡命者や、王室の特許状を携えた貿易会社の手によって、大西洋沿岸には瞬く間に開拓地が広がる。英蘭戦争を経てオランダから獲得したニューアムステルダムは、ヨーク公にちなんで「( )植民地」と改名・編入された。最南端( )植民地の建設を経て、18世紀前半にはいわゆる「東部13植民地」の骨格が完成する。
私、クロノが運営するポッドキャスト番組「5分deヒストリー」との連動企画です。番組は教科書レベルの基本文(1分)+解説(4分)で構成されています。当ページでは「基本文」を穴埋め問題にしました。理解度の確認テストに利用してください。タップ(クリック)すると回答が表示されます。
※タイトルの最後にある「#数字」は、ポッドキャスト番組の番号。
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