世界史穴埋め問題222:主権国家体制の成立その16 #237

1740年に男子の相続者が途絶え、( )がハプスブルク家の家督を相続した。女性がオーストリアを相続することに反対したフリードリヒ2世は、宣戦布告をすることなく突如( )へ侵攻。周辺のフランスやスペインもこれに便乗して参戦し、( )戦争が勃発する。オーストリアはイギリスの支援を受けたものの苦戦を強いられた。最終的に家督相続こそ認められたものの、資源の豊富な( )をプロイセンに奪われるという実質的な敗戦を喫した。

その後、マリア=テレジアは近代化政策を推し進め、1756年には「( )」とまで言われた宿敵フランスとの同盟を結ぶ。失地回復を目指し、今度はイギリスと同盟を結んだプロイセンに挑み( )戦争が始まる。プロイセンをギリギリまで追い詰めたものの決定打を欠き、戦争は現状維持のまま終結。ついに( )を奪還することはできなかった。

私、クロノが運営するポッドキャスト番組「5分deヒストリー」との連動企画です。番組は教科書レベルの基本文(1分)+解説(4分)で構成されています。当ページでは「基本文」を穴埋め問題にしました。理解度の確認テストに利用してください。タップ(クリック)すると回答が表示されます。

※タイトルの最後にある「#数字」は、ポッドキャスト番組の番号。

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