世界史穴埋め問題176:トルコ人王朝その1 #189

かつてモンゴル高原を拠点としていたトルコ系諸民族は、9世紀に( )が崩壊したことを機に、安住の地を求めて中央アジアへと進出する。彼らの運命を大きく変えたのは、イスラム圏における軍人奴隷「( )」としての需要だった。イラン系の( )朝が運営する奴隷市場を経て、アッバース朝をはじめアラブ・イラン系王朝へと送り込まれた彼らは、その高い戦闘能力を武器に頭角を現す。やがて実権を握ったマムルークたちは、エジプトの( )朝やアフガニスタンのガズナ朝、さらにはホラズム朝といった独自のトルコ系国家を次々と樹立していった。

私、クロノが運営するポッドキャスト番組「5分deヒストリー」との連動企画です。番組は教科書レベルの基本文(1分)+解説(4分)で構成されています。当ページでは「基本文」を穴埋め問題にしました。理解度の確認テストに利用してください。タップ(クリック)すると回答が表示されます。

※タイトルの最後にある「#数字」は、ポッドキャスト番組の番号。

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