世界史穴埋め問題169:大航海時代 #181

15世紀末、ヨーロッパの人々は未知の海へ飛び出す。背景には4つのポイントがあり、1つ目は「東方へのあこがれ」で( )の『世界の記述』が、アジアの富や「黄金の国ジパング」の存在を伝え、人々の冒険心を刺激したこと。2つ目は「新しいルートの開拓が求められていたこと」当時、香辛料などの貿易はイタリア諸都市に独占され、さらに( )の進出で従来の陸路が通りにくくなっており、仲介料を払わず、自分たちで直接アジアへ買いに行きたいという切実なニーズが生まれていた。

3つ目は「国王たちの全面支援が得られたこと」権力を強めたい( )、ポルトガルなどの各国の王が、国の財源を増やすために航海者たちへ莫大な資金援助を行う。4つ目は「技術の進歩」で羅針盤や快速帆船の普及により、遠くの海まで行けるようなった。さらに( )の地図などが裏付ける「地球球体説」が、「西へ進めばアジアに着く」という確信を与えた。

私、クロノが運営するポッドキャスト番組「5分deヒストリー」との連動企画です。番組は教科書レベルの基本文(1分)+解説(4分)で構成されています。当ページでは「基本文」を穴埋め問題にしました。理解度の確認テストに利用してください。タップ(クリック)すると回答が表示されます。

※タイトルの最後にある「#数字」は、ポッドキャスト番組の番号。

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