永楽帝の死後、明は( )と言われる北方からモンゴル系民族、南方沿岸から倭寇という二つの勢力に脅かされた。1449年、6代目の正統帝がエセン=ハン率いる( )の捕虜となる( )が起き、1550年には、アルタン=ハンが率いるタタールにより北京が包囲されている。
( )とは、13世紀末から16世紀にかけて東アジアの海域を荒らした海賊集団の総称で、日本人中心の前期と、明の海禁に反発する中国人中心の後期に分けられる。
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