世界史穴埋め問題165:明その5 #177

永楽帝の死後、明は( )と言われる北方からモンゴル系民族、南方沿岸から倭寇という二つの勢力に脅かされた。1449年、6代目の正統帝がエセン=ハン率いる( )の捕虜となる( )が起き、1550年には、アルタン=ハンが率いるタタールにより北京が包囲されている。

( )とは、13世紀末から16世紀にかけて東アジアの海域を荒らした海賊集団の総称で、日本人中心の前期と、明の海禁に反発する中国人中心の後期に分けられる。

私、クロノが運営するポッドキャスト番組「5分deヒストリー」との連動企画です。番組は教科書レベルの基本文(1分)+解説(4分)で構成されています。当ページでは「基本文」を穴埋め問題にしました。理解度の確認テストに利用してください。タップ(クリック)すると回答が表示されます。

※タイトルの最後にある「#数字」は、ポッドキャスト番組の番号。

タイトルとURLをコピーしました