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炭水化物抜きダイエットでやせない人へ|90日で7キロ減のコツ

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米やパンを食べる量を減らす「炭水化物抜きダイエット法」は、性別や年齢に関係なく注目されています。視聴者の年齢層が高めのNHKテレビ番組『ガッテン』でも2016年7月に特集されていますので、10代や20代だけのブームではないことが分ります。

 

炭水化物を減らせない、やせない、リバウンドが怖い人へ

青汁、酵素ドリンクなどと同じく、炭水化物抜きダイェットをしてもやせないと悩んでいる人も多くおられます。わたしは3ヶ月ほど続けていますが、それでも7キロ以上減量することができました。(スタート時点の体重を計測してないので、正確な数字が分かりません。)

自分が気をつけていることを炭水化物抜きダイエットでやせないと悩んでいる人と共有することは、双方にメリットがあるのではないかと感じました。文字としてアウトプットすることで、頭で考えるだけでは不可能な気づきを得るメリットがあります。

現時点で4ヶ月めに突入してますが習慣化することに成功しました。一過性の食事制限ではなく健康維持を目的に継続しています。なのでこれから話すことは、リバウンドが怖い、体型維持したい人にも有益な情報になるのではないかと考えています。

ダイエットに成功して新しい自分になりたい!楽しい生活を送りたい!と考えている人のご参考になれば幸いです。

いきなりルールで縛り付けない

1日に摂取する炭水化物の量を決めてしまうとストレスがたまります。食事のメニューを考えるのも一苦労なので精神的な消耗が大きいです。

スタート時点では「今まで食べてきた米やパンの量を減らす」ぐらいがちょうどいいですよ。

夕飯は「お茶碗2杯がふつう」だった人なら1杯にする。「1杯でおさえる」ためにはどんな工夫が必要なのか? お茶碗1杯の夕飯に慣れてきたら今度は半分にする。。。そんな感じでいきなり完璧を目指さないほうが継続できます。

モチベーション維持:数字よりも見た目の変化を楽しむ

A pair of female feet standing on a bathroom scale

炭水化物抜きダイエットは体重の変化よりも、体格の変化が先に現れます。ご承知の方も多いと思いますが、炭水化物は人間のエネルギー源なので1日の摂取量をゼロにはできません。極端に減らしすぎると頭がぼーとして思考がにぶりパフォーマンスが低下します。

ゆるやかに減らすことが健康上必要なので体重が急激に落とすことができません。

多くの人が毎日ヘルスメーター(体重計)で数値を確認して一喜一憂しているのではないでしょうか? (1万円以上のものなら計測データをスマホやパソコンに送ってグラフ化してくれるものもあります)

どんな人でも炭水化物の量を減らすことはストレスです。特に甘いものが好き、お米が大好きな人は少しの量を減らすだけでも苦痛です。

代償よりも成果が少いとモチベーションは一気に落ちます。特にスタート時点は食べない量に対する代償の感覚が半端なく大きいです。つまり「これだけ食べるのを我慢しているのだから、少なくともこのぐらいの体重は落ちてくれないと。。。」という期待感が大きいのです。

なのでスタート時点の体重を計測しておくのは良いと思いますが、毎日ヘルスメーターのるのはやめたほうがモチベーションを維持しやすいです。

・週に1度は体型をチェックする

数字を気にするのではなくて外見の変化を楽しんでください。ダイエットを始める時点でお肉が気になっている部分をスマホなどで撮影しておきましょう。

毎日1分、自分の裸を確認することもモチベーション維持には有効です。

炭水化物抜きダイエットで体型の変化が出やすいのは、二重あごやお腹回りの肉、それと太ももです。このあとにお尻の肉が減ります。ダイエットすると胸が小さくなると女性は気にしますが、男性の場合簡単に落ちません。

何かしらの成果がないとやる気を維持するのは難しいタイプの人は、体重(数字)ではなくて体型の変化を1週間に1回ぐらいのペースで撮影してみてください。

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