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連休はHuluで海外ドラマを見よう!オススメ厳選動画2本

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2016年のゴールデンウィーク(人によっては10連休も)、ゆっくり海外ドラマを楽しむのはいかがでしょうか?

動画配信サービスの中でも海外ドラマが充実しているHuluから厳選作品2本を紹介します。

SUITS(スーツ)

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ケーブル局放送で初回視聴者数全米第1位を記録したドラマ。2011年に放送が開始され現在までにseason4まで放送。

スタッフの中に、あの有名映画監督andプロデューサーのタグ・リーマンがいます。

ボーン・アイデンティティ(監督)
ボーン・スプレマシー(製作総指揮)
ボーン・アルティメイタム(製作総指揮)
が有名。

アメリカの一流弁護士事務所が舞台。弁護士の話ですが、法廷シーンはほぼナシ。

カブリエル・マクト演じる超エリートのハーヴィー・スペクター。パトリックjアダムス演じるフリーター出身のマイク・ロス。

2人が上司と部下の関係に。

このドラマの魅力は日本で言うところの「バブル世代」と「ゆとり世代」の掛け合いです。

ドラマのタイトルがスーツですから、これを例にとれば「身につけているもの=アナタの価値」という考えのスペクター。

「清潔感があれば安物でもokでしょ。」という考えのロス

ハーヴィー・スペクターは仕事がとにかくできる。マイク・ロスの一度読んで理解したことは絶対忘れないという特殊能力を持ってます。

この2人が、互いに足りない部分を補いながら(ケンカしながら)問題を解決していく流れなんですが、とにかく脚本がイイ!1回40分程度なんですが、最後までワクワクしながら見られます。

最近、日本のドラマの脚本に物足りなさを感じている人にオススメです。ビジネス現場の勉強にもなるので、海外勤務したい人や英語の勉強をしたい社会人にも満足できる作品になってます。

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出演
ガブリエル・マクト
パトリック・J・アダムス
リック・ホフマン
ジーナ・トーレス
メーガン・マークル
サラ・ラファティ

 

ドラマで英語を勉強するなら

全部の英語を聞き取ろうとするのではなく、気になったフレーズや英単語を辞書で調べてみてください。そしてシーンと一緒に記憶します。

「英語と日本語」を1対1の比率で覚える人が多いです。同じ日本語でも複数の英単語があります。どういうシーンで、どの英単語を使うのか? そこが分かると実践的な知識になります。

ドラマを楽しみつつ、勉強もしたい場合のオススメ勉強法です。良かったら試してみてください♪

マッドメン

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2007年から2015年にわたってアメリカで放送されたドラマ(Season1~7全92回)3年連続ゴールデン・グローブ賞を受賞するなど、全米で最も評価を受けたドラマ。

1960年代のニューヨークの広告業界が舞台になってます。

前述の「スーツ」はテンポよくストーリーが展開されるのに対して「マッドメン」は真逆のゆっくり進みます。

パソコン、携帯、スマホもない今から50年以上も前の世界が舞台なので、スピードのギャップを感じているかもしれません。

でも、このスピード感も悪くありません。

自分が子供のころ、夏休みに祖母の家で過ごした時間の流れと似ている感じなのです。現代は「効率」や「スピード重視」。そんな今こそ、こういう流れのドラマは心地よく感じます。

マッドメンは広告代理店が舞台なので、人にモノを売るためにどんなことが行われていたか、つまりセールスの勉強にもなります。

1960年代のセールス方法が2016年の現代に通じるのか?そう疑問をお持ちになるかもしれませんが、根本的なものは何も変わっていません。

広告に詳しい人ならデイヴィッド・オグルヴィ(1911〜1999)をご存知だと思います。現代広告の父と呼ばれている人で、彼の本は今ものなお書店で販売されています。

1960年代は彼の活躍した時代も含まれます。

マッドメンは販売に対する広告の影響力が強くなり、企業がプロに依頼するのが当たりになりつつある、そして「広告とは、人の弱みに付け込んでモノを売ろうとするもの」というマイナスなイメージを持つ人が現れ始めた頃のアメリが舞台なのです。

セールスで悩んでいる人には、得るものが大きいです。

1960年代といえば、冷戦時代。登場人物のセリフにも、いろいろ共産主義に対する発言が出てきます。

オフィスで酒やタバコ、女性に(現代なら)セクハラになる発言をするなど、当時のアメリカを知ることもできます。

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出演
・ジョン・ハム
・エリザベス・モス
・ヴィンセント・カーシーザー
・ジャニュアリー・ジョーンズ

 

マッドメンを楽しむためのワンポイントアドバイス

1960年代のアメリカの歴史を知っておくと、よりいっそうドラマを楽しめます。

1960年代のアメリカ大統領
・35代目ジョン・F・ケネディ(1961ー63)
・36代目リンドン・ジョンソン(63−69)
・37代目リチャード・ニクソン(69−)
ちなみに現在のオバマ大統領は44代目
1960年代といえば「公民権運動」です。

泥沼化するベトナム戦争を背景に、反戦運動が起こります。戦争以外にもデモや暴動が起こり、「アメリカは変わらなければいけない」と国民一人一人が考え行動した時代とも言えます。

ジョン・F・ケネディが暗殺されたのをきっかけに、彼の目指した政治、社会変革が進みます。
Ask not what your country can do for you; ask what you can do for your country.
「国があなたのために何をしてくれるのかを問うのではなく、あなたが国のために何を成すことができるのかを問うて欲しい。」

という有名なケネディーの名言からも分かる通り、アメリカが変わらなければならないと誰もが思っていた時代。

文化的にも変化していきます。イギリスでデビュー世界中に愛され続けて居るビートルズが活躍したのもこのとき。

これらの変化と同時に社会不安も増大。アメリカの光と影が色濃く出ている時代が1960年代です。

まとめ

マッドメンの舞台は1960年のアメリカですが、ドラマが製作されたのは2007〜2015年です。そして多数の賞を獲得してアメリカ国民に支持されました。

科学技術の発達、お金がお金を呼び寄せる金融市場、世界のリーダー、全てが満たされていそうなアメリカ。一方行きづまり感も日々大きくなるアメリカで、マッドメンが支持されたのには繋がりがあるのではないでしょうか?

バブルとゆとり世代がぶつかり合う現代を描く「スーツ」、そして今を実際に生きている人々に愛された「マッドメン」。両方を見ることで、今のアメリカを知ることができます。

ストーリーを楽しむ娯楽的要素だけでなく、社会人として明日を生き抜くヒントをくれるドラマにもなっています。

「マッドメン」はHulu以外の動画配信サービスでは見られません。

Hulu(フールー)なら月額933円で両方の海外ドラマを楽しむことができます。

今なら2週間無料なので、時間に余裕のある連休中に、映画やドラマが見放題になる動画配信サービスを試してみるのも良いかもしれません。

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